太陽光発電の盗難はなぜ増えている?被害額・対策・保険まで徹底解説【2026年】

  • 公開日:2026.04.06
  • 更新日:2026.04.13
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大規模な産業用太陽光発電所では、近年盗難被害が増加しています。特に、金属盗によるケーブル盗難が多発しており、対策が必須です。

太陽光発電所で盗難事件が起こってしまう理由や被害に遭いやすい太陽光発電所の特徴について説明したうえで、知っておきたい有効な盗難対策について解説します。

2026年現在の犯行手口の傾向や、万が一犯行に合ってしまった場合の復旧方法についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

【2026年最新】太陽光発電所の盗難の現状

太陽光発電所での盗難被害は、2020年を境に増加しはじめました

下記のグラフは、盗難によって発生した保険金額を、2017年度を1とした場合の比率値を表したものです。2022年度の保険金支払い額は、2017年の20倍近くになっています

太陽光 盗難

出典:日本損害保険協会「太陽光発電設備向け火災保険(企業向け)の事故発生状況等に関する調査研究結果」

2023年と2024年6月末までの太陽光発電所からの金属ケーブル窃盗は以下の通りです。特に盗難被害が多いのは、関東地方となっています

太陽光発電銅線窃盗件数

出典:警視庁 金属盗対策に関する検討会報告書

太陽光発電盗難実際の事例

出典:警察庁 第1回 金属盗対策に関する検討会

太陽光発電施設をはじめ、銅線ケーブルや金属部材を狙った金属盗難は全国で増加しています。金属スクラップ価格の高騰が背景にあり、銅線ケーブルは特にターゲットになりやすい状況です。

代表的な事例として、令和4年9月〜令和5年7月にかけて茨城県など5県で発生した銅線ケーブル窃盗事件があります。

カンボジア人7名が逮捕され、76件・約2億5,400万円の被害が確認されました。盗品は県内の金属くず業者に買い取られており、同一業者が別事件の銅線も買い取っていたことが判明しています。

この事例から、金属盗難は太陽光発電施設でも大規模な盗難が発生しており、社会活動への影響が非常に大きいことが分かります。

防犯カメラや巡回強化、金属保管場所の見直しなどの対策が急務となっているのです。

太陽光発電所の盗難被害が増えている原因

太陽光 盗難

太陽光発電で設備の一部が盗まれてしまう盗難事件は、最近特に増加しています。盗難事件が起こる最も大きな理由はお金儲けになるからです。

太陽光発電所にある太陽光パネルやケーブルなどは、高値で売却できます。そのため、人目がない夜間に太陽光発電所に忍び込み、太陽光パネルやケーブルなどの設備を盗む泥棒が減らないのです。

ケーブル盗難の背景には銅価格の高騰

太陽光 盗難

出典:産業新聞

国際価格の高騰に加え、円安が進んでいることも拍車をかけ、銅の国内価格が高騰しています。

銅は、電気自動車や再生可能エネルギー発電所、人工知能技術に欠かせない原料であり、需要が急増しています。新しい銅鉱山の開発も進められていますが、供給量の増加は間に合っていません。

銅の国際価格は、2020年には1トン5,000ドル程度でしたが、2024年5月には1万1,100ドル台となり、2倍以上の高値となっています。

 

盗難被害に遭いやすい太陽光発電所の特徴

盗難被害に遭いやすい太陽光発電所の特徴を解説します。日本全国で特に被害が多い県やSOLSELに盗難被害の相談をしてくることが多い都道府県もあわせてご覧ください。

郊外や山間部の産業用太陽光発電所

人目につきにくい場所にある郊外や山間部の産業用太陽光発電所は夜間に敷地内へ侵入したとしても誰かに見られるリスクが低いため、盗難被害に遭いやすくなっています。

また、郊外・山間部にはトラックなどの大型車が入り込みやすいため、盗難被害も大きくなりやすいのも泣き所です。人目につきにくい場所の太陽光発電所には防犯カメラなどの設置で防犯対策を取るのが重要です

大規模な高圧太陽光発電所

盗難被害に遭った太陽光発電所は、大規模であることが多いです。太陽光パネルやケーブルなどの設備の数も多く、目当てのケーブルも大量にあるからです。

大規模な太陽光発電所は防犯対策をしっかり整えていると考えがちですが、大規模だからこそ隅々まで防犯対策が行き届いていないこともあるため、そこに付け込まれることも

また、短時間で大量のケーブルを切断して逃げることもできるため、大きな被害につながりやすいのも特徴です。

メンテナンスが行き届いていない太陽光発電所

メンテナンスがされていないとわかる太陽光発電所は、盗難の標的にされます

敷地内に雑草が生い茂っていたり、点検する人の出入りが見られなかったりする太陽光発電所は、見つかることなく盗難でき、犯行発覚も遅いだろうと泥棒に思われてしまいます

定期的にメンテナンスを実施することは、効率的な発電だけでなく防犯対策にもつながるのです。

関連記事:太陽光発電のメンテナンスに必要な維持費用はどのくらい?

全国で被害が多いのは茨城県

特に被害が多いのは茨城県の太陽光発電所です。2023年11月の時点で茨城県内で起こった金属類の盗難事件は2,533件でした。これは、2022年11月時点の約1.7倍という数字です。

その中でも、太陽光発電所の銅線の盗難事件は全体の半数に近いパーセンテージで、前年比の約2.5倍という量でした。

太陽光 盗難

出典:茨城県警察「いばらき防犯NEWS」

太陽光発電所で盗まれやすい設備

太陽光 盗難

太陽光発電設備で盗難されやすいのは、ケーブルや太陽光パネルです。

どうしてこれらの設備品が盗まれるのか、盗難されないための対策について解説していきます。

①ケーブル 

太陽光発電所の設備のなかでも特に盗難されることが多いのはケーブルです。なぜならば、太陽光発電に使用されるケーブルは銅製であり、高く売れるからです。

近年銅の価格は高騰しており、銅製のものは高値がつきます。また、銅は換金しやすくケーブルにはシリアルナンバーなどもないため、盗んで転売したとしても証拠が残ってしまう心配が少ないのです。

さらに、ケーブルは太陽光パネルなど他の設備に比べて持ち運びやすく、スムーズに盗むことができますケーブルが盗まれると修理や交換の費用がかかるだけでなく、無理な切断によって火災を招いてしまう恐れもあるため、盗難を防ぐ対策が必須です。

②太陽光パネル(ソーラーパネル)

ケーブルのほうが盗難されやすいですが、太陽光パネルも太陽光発電所で盗難されるもののひとつです。

太陽光パネルの盗難は、稼働中の太陽光発電所よりも建設中の現場の方が多いようです。

太陽光パネルは高額ですが、1枚が大きく重いため太陽光発電所から持ち出すのに時間と手間がかかってしまいます。また、太陽光パネルにはシリアルナンバーが記載されており、売却すると盗難品であることがわかってしまうというデメリットもあります。

ただし、シリアルナンバー対策として海外で売るケースもあるため、発電所から太陽光パネルが盗難される可能性もゼロではありません。

太陽光パネルの盗難が与える損害

ケーブルや太陽光パネルが盗難されてしまったあとも太陽光発電投資を続ける場合は、ケーブルや太陽光パネルなどの買い替えや修理が必要です。しかし、太陽光発電設備が盗まれた場合、失われるのは盗まれた設備分の費用だけではありません。

ケーブルや太陽光パネルなどが盗難されると、当然ながら発電ができなくなってしまいます。太陽光発電投資を行っている場合、本来得られるはずだった利益を得られず損をしてしまうでしょう。設備が復旧するまでの期間が長くなるほど、損害は増えてしまいます。

太陽光パネルの盗難は火災の原因にもなる

太陽光発電所で盗難が発生したときのリスクとして、火災などの災害を引き起こす可能性が挙げられます。ケーブルを無理に切断することで火災が発生し、太陽光発電所内の設備が焼けてしまった事件もあります。

悲惨な結果につながってしまう太陽光発電所での盗難を防ぐためには、正しく対策を行うことが大切です。ここからは、盗難対策として有効な方法を確認しましょう。

太陽光発電所が盗難される時によくある手口・傾向

この章では、太陽光発電所で盗難被害が発生する際によく見られる手口や傾向を解説します。

犯人はグループが計画的に実行

太陽光発電所でケーブルや太陽光パネルなどが盗み出される場合、単独犯ではなくグループが計画的に実行するという傾向があります。

盗まれる設備は単独で盗み出すにはサイズが大きいこと、定期的にメンテナンスなどが実施されることから、個人が無計画に実行しても成功しない可能性が高いからです。

複数の犯人が下見をした上で見張りを置くなどで盗難の成功率を高めているのです。

1回で盗み切らない場合もあり

太陽光発電所の設備規模によっては、犯行が数日にわたって行われるケースがあります。特に高圧物件や広大な敷地を持つ発電所では、全てのケーブルを一度に切り出し、車両へ積み込むには膨大な時間と労力を要するためです。

犯行グループは初日に一部を盗み出し、現場の通報状況や警備の反応を伺った上で、後日残りの設備を奪いに戻ってきます。一部盗まれただけだからと復旧を後回しにしたり、対策を講じずに放置したりするのは非常に危険です。

一度狙われた場所は防犯が弱く逃げやすいという情報が犯罪組織間で共有されるため、即座にセンサーライトや音声威嚇などの攻撃型防犯設備を導入し、さらなる被害を防ぐ実効性のある対策が求められます。

大規模な発電所の場合は侵入箇所がわかりにくい

太陽光発電所の規模が大きい場合、犯人が侵入する箇所がわかりにくいという難点もあります

小規模発電所の場合は出入り口などが少ないため侵入経路を絞り込みやすいのですが、大規模発電所は出入り口だけではなくフェンスなどを破壊して侵入することもあるのです。

太陽光発電所の盗難に遭わないための防犯対策

知っておきたい盗難対策

太陽光発電設備の盗難被害を避けるために事前にしておきたい盗難対策をご紹介します。

①監視カメラなどの警備システムを導入する

発電所の近所に住んでおらず見回りは難しい方には、監視カメラを設置するのがおすすめ。なかでも、夜間でも人が侵入したことを察知できる赤外線監視カメラが特に有効です。

事実、太陽光発電所での盗難被害を防ぐためには、こまめに巡回して怪しい人の出入りがないか確認することが有効です。

監視カメラを泥棒から見えやすい位置に置いたり、「監視カメラ作動中」などの掲示をしたりすることで、注意喚起もできます。

ダミーの監視カメラを置くのも良いでしょう。ただし、ダミーだと気づかれてしまうと防犯効果はなくなってしまいますし、万が一盗難被害に遭ってしまった場合は役に立ちません。

盗難事件が起こってしまったあとのことも考えるなら、監視カメラを設置して犯人の早期逮捕につなげるのが良いでしょう。

太陽光発電設備を盗み出そうとする犯人グループは、目標の下見を行った上で犯行に移ります。

その段階で、太陽光発電所の警備システムが整備されていると確認した場合、盗難を断念する可能性があるので、警備システムの導入は必須です。

犯人グループが犯行を断念しなくても、警備システムが正常に機能していれば犯人を検挙できる可能性が高まります。

②遠隔監視装置を定期的に確認する

太陽光発電所が遠くにあり、盗難に遭ったことに気づけないと、対応が遅れてしまいます。素早く異変に気づけるよう、遠隔監視システムの導入を検討してみてください。

監視カメラに加えて、遠隔監視システムを導入し、定期的に確認するのもおすすめです。

太陽光発電所に遠隔管理システムを導入することは、必須ではありません。しかし、遠くにいても日々の発電量を素早く把握できるため、盗難や事故などによって、発電ができなくなった場合速やかに気づくことができて便利です。

遠隔監視システムによっては異常をメールなどで通知してくれるものもあります。

関連記事:太陽光発電の遠隔監視システムとは?導入するメリット・デメリットや選び方を解説

③フェンスや有刺鉄線を設置する

ただフェンスを設置するのではなく、フェンスに工夫を施しましょう。

高く頑丈なフェンスにしたり、忍び返しや有刺鉄線を設置したりすることで、侵入が難しいと判断され、盗難の可能性が少なくなります。

忍び返しとは部外者が入ってこないように設置する針のようなもので、侵入者を威嚇することができます。

資源エネルギー庁の「太陽光発電 事業計画策定ガイドライン」では、太陽光発電所は外部からの侵入を防止するため、フェンスの設置が義務付けられています。

しかし、フェンスを設置したからといって必ず盗難を防げるわけではありません。盗難事件が起きた太陽光発電所では、フェンスが壊された形跡が残っていることもあるのです。

④定期的にメンテナンスをする

こまめに人が出入りして設備のメンテナンスを行っている発電所は、泥棒が嫌います。人の出入りが多ければ犯行中に見つかってしまう可能性があり、すぐに盗難がバレてしまう危険性も高まるからです。

このように太陽光発電所を定期的にメンテナンスすることも、盗難対策として有効です。

人の出入りを増やすだけでなく、設備の周りに生えた雑草を刈ったり掃除をしたりすることで、管理が行き届いている発電所であることを泥棒にアピールすることができます。

メンテナンス内容は、契約した業者によって多岐に渡ります。そのため、自分が契約したプランではどのようなメンテナンスが行われるのか、契約内容を確認しておきましょう。

⑤使用していないケーブルを放置しない

太陽光発電システムにまだ組み入れていないケーブルは「まだ使用していないから」という理由で放置する人もいるのですが、盗難の的になりやすいです

工事に入ってからでも盗難されることが多いため、決して放置はせずに鍵付きの倉庫に収納するなどの防犯対策をしっかりと取るようにしましょう。

⑥単価の安いアルミケーブルを採用する

ケーブルを銅からアルミに切り替えることで盗難される可能性を低くすると共に、実際に盗難に遭った場合の被害額を抑えることができます

なぜなら太陽光発電所でケーブルの盗難が相次いでいるのは、ケーブルの材料である銅の価格が高騰しているからです。

アルミケーブルに切り替えた後、太陽光発電に看板でケーブルの素材がアルミだと書き込んでおくことで、盗難被害を抑制することも可能です。

⑦被害に遭う前に保険に加入する

太陽光発電所は保険に加入できるため、盗難保証が付いている動産総合保険や火災保険を選ぶことで、盗難のリスクに備えられます。

正しく対策をしたとしても、盗難被害を確実にゼロにできるとは限りません。

そこで、盗難被害に遭ってしまうのが心配な方は、事前に保険に入っておくと良いでしょう。

また、保険によっては盗難だけでなく、火災や水災といった自然災害による被害もカバーしてくれることがあります。気になる方は、保険会社に問い合わせをしてみましょう。

太陽光発電所の盗難被害に遭った時の対策

太陽光発電所で盗難被害が発生した際にはどういった対策を取るべきなのでしょうか?代表的な対策を3つ紹介します。

警察に通報する

どれほど注意していても盗難被害に遭うケースがあるので、実際に盗難被害が発生した場合の対策が必要です。

太陽光発電所の設備が盗難被害に遭ってしまったら、まず最初に連絡するべきなのは警察です。通報すると共に、捜査を円滑に進めるため、被害状況を確認したうえで盗難現場の状況を写真などで記録し、何が盗まれたのかもあわせて記録してください

証拠保全は非常に重要なので、現場のチェックをする際には現場にあるものに手を触れないよう注意しながら写真などの記録を取りましょう。

また、盗難に遭う前に不審者を目撃していたり、目撃したという報告を過去に受けていた場合には、不審者の特徴なども警察に報告してください。近隣の住民に協力を依頼するのもおすすめです。

修理のため業者に連絡する

盗難被害を受けた場合には、太陽光発電所の防御柵が破られる、周辺の機器が破壊されるなどの二次被害も発生しがちです

そういった事態が発生した場合には、メーカーや設置を依頼した業者にも相談することをおすすめします。機材の修理を依頼できるだけではなく、盗難被害の対処法をアドバイスしてもらえることがあるからです

近年太陽光発電所の盗難が頻発していることから、盗難後の対応に特化した業者が増えています。契約している業者が盗難被害時にどういった対応をするのかを契約前に確認することをおすすめします。

また、盗難に遭った場合には警察に連絡するのと同じタイミングで業者に連絡しましょう。盗難により防御柵などが破損した状態のまま放置していると、再度盗難に遭う可能性が高いからです。

保険業者に連絡する

警察への連絡と並行して、加入している保険窓口へ速やかに報告しましょう。太陽光発電向けの動産総合保険や火災保険に盗難補償が付帯していれば、盗まれたケーブルの再設置費用や破壊されたフェンスの修理費が補償対象です。

手続きには警察から発行される受理番号のほか、被害状況を記録した写真や復旧にかかる見積書が必要です。現場検証の妨げにならない範囲で、被害箇所を多角的に撮影しておきます。

もし盗難補償の有無が不明な場合でも、特約などでカバーされている可能性があるため、まずは契約内容を保険業者に確認することをおすすめめします。また、一度狙われた発電所は再犯率が高いため、未加入の場合は復旧を機に必ず盗難保険への加入を検討し、リスク管理を徹底しましょう。

SOLSEL(ソルセル)なら盗難被害のリスク・防犯対策を考慮

中古太陽光発電設備取扱数No.1のSOLSELでは、盗難対策の施行を行っております。

近年の銅価格高騰に伴い深刻化しているケーブル盗難被害から資産を守るため、高度な防犯対策とメンテナンスを統合したサポートを提供しています。

人目につきにくい郊外や山間部の発電所は犯行グループの標的になりやすいですが、SOLSELは業界最大級の設備管理数を活かしたスケールメリットにより、監視カメラの設置やフェンスの強化といった本格的な盗難対策を、高品質ながらコストを抑えて施工することが可能です。

また、盗難を未然に防ぐには管理されているという抑止力が不可欠であるため、業界最安値水準の価格で定期メンテナンスを実施し、雑草対策や清掃を通じて隙のない運用を維持します。

万が一被害に遭った際も、保険適用の相談から復旧工事までワンストップで対応できる体制を整えています。お見積もりや防犯診断に関する相談はすべて無料で承っております。

お見積もりや相談は全て無料です。

 

まとめ

太陽光発電所を狙った盗難事件は全国各地で起きており、設備が高価なことから被害額も大きくなりやすいです。

残念ながら、太陽光発電所の設備を盗難される事件を完全に防ぐことはできません。しかし、「この発電所は侵入しにくそうだな」と泥棒に思わせ、盗難のリスクを下げることはできます。

監視カメラの設置やフェンスへの工夫、こまめなメンテナンスなど、盗難事件が起こる前にできることはいくつもあります。有効な対策方法を取り入れて、太陽光発電所のケーブルや太陽光パネルなどの設備を守りましょう。

当記事の監修者
当記事の監修者
曽川拓夢

曽川 拓夢(Sogawa Takumu)
SOLSEL Unit フィールドマネージャー

【専門分野・領域】
・太陽光発電所の仕入れ・調達業務・資産価値評価
・プロジェクトマネジメント

【経歴】
2021年、再生可能エネルギーの普及と市場の透明化を目指し、SOLSEL(ソルセル)に参画。
現在はフィールドマネージャーとして、太陽光発電所の仕入れ業務を統括。
年間数多くの案件に携わり、現場視点での緻密な物件評価と、売主・買主双方の利益を最大化するマッチングを得意とする。

【メディア掲載・登壇実績】
2025.08.29:Forbes Japanに掲載(掲載記事

【編集・監修ポリシー】
当メディアでは、太陽光発電所のメンテナンスや売却を検討されているオーナー様へ、透明性の高い市場情報と実務知識の提供を徹底しています。
自社で太陽光関連事業を多角的に展開しているからこそ、売却価格の妥当性だけでなく、税務上の注意点や手続きにおけるリスクなど、見落としがちな前提条件を明示しています。
最新の市場相場に基づいた「後悔しないための出口戦略」を正しくお届けすることを約束します。

執筆者

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ikebukuro

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