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不動産クラウドファンディングCOZUCHI(コヅチ)とCREAL(クリアル)はどっちがおすすめ?【比較】

不動産クラウドファンディングの2大サービスCOZUCHIとCREAL。

どちらも1万円からオンラインで手軽に投資ができ、高い利回りが期待できると人気を集めています。

COZUCHIとCREALを比較して、2つのサービスの違いやどんなタイプの人におすすめかなどについて、分かりやすく解説します。

COZUCHI(コヅチ)とCREAL(クリアル)どっちがおすすめ?

 

COZUCHI

不動産投資クラウドファンディング「CREAL(クリアル)」CREAL
運営会社 LAETOLI株式会社 クリアル株式会社
会社設立 1999年 2011年
資本金 1億円 12.4億円
2023年3月期
サービス開始 2019年 2018年
累計調達額 約635億円 約476億円
総ファンド数 94件 60件
利回り 3~12% 平均4.3%
最低投資額 1万円 1万円
投資先 レジデンス・ホテル・観光設備・開発プロジェクト レジデンス・保育園・学校・物流施設
過去の元本割れ

COZUCHIとCREALは、どちらもオンラインで手軽に投資ができ、高い利回りが期待できることで人気を集めています。

どちらも似たようなサービスを提供していますが、それぞれの特徴を見ていきましょう。

まずは、COZUCHIの利回りは平均で3〜12%となっており、高い利回りが期待できるファンドもあります。中には20%を超えるものもあるので、高い利回りを期待する人はCOZUCHIが向いていると言えるでしょう。

また、基本的に不動産投資クラウドファンディングでは、途中解約はできないことがほとんどですが、COZUCHIは途中解約が可能な点も特徴です。

CREALは、運営会社が上場企業ということで信頼性がある点が特徴。そのため、運営企業そのものの信頼性や実績等に重点を置いて投資を考えている人はCREALがおすすめです。

ちなみに、不動産クラウドファンディングでは、人気の案件はすぐになくなってしまう場合や、抽選制になっている場合があり、必ず希望の案件に投資できるとは限りません。また、サイトによって、掲載される案件の特徴も異なります。

自分の好みの案件を見つけて投資をしたい場合は、複数サイトに登録しておくのがおすすめですよ。

COZUCHI(コヅチ)のメリットとデメリット

不動産クラウドファンディングの2大サービスであるCOZUCHIとCREALですが、COZUCHIのメリットやデメリットについて見ていきます。

メリット

ファンド開始から5年経たないうちに累計調達額が400億円を突破しそうな勢いCOZUCHIですが、人気の秘密はどんなところでしょうか。

COZUCHIのメリットについて解説します。

利回りが高い案件が多い

COZUCHIの利回りは、運用中ファンドの期待利回り平均5〜7%、中には10%を超える案件もあります。特に、短期運用型では配当利回りに上限無く利益が分配され、優先的に保護された一般投資家でも想定利回りを大きく上回る利回りが期待できます。

2023年7-9月の上半期では、想定利回り8%に対し実績が20%と、非常に高い利回りとなっています。

運用期間中の解約が可能

COZUCHIには短期運用型と中長期運用型があり、短期運用型ファンドは運用期間中でも、投資者の都合でいつでも中途解約が可能です。中長期型ファンドについては、運用期間中、半年に1回売却して換金することができます。

中途換金は、COZUCHIに投資者の持分を買取してもらうため、売却先を自分で探す手間や換金できないリスクはありません。ただし、中途換金には所定の事務手数料がかかります。

現物の不動産投資では、流動性リスクがありますが、COZUCHIであれば、ほぼペナルティなくすぐに換金できるので、急に資金が必要になった時でも安心です。

リスク対策がしっかりしている

COZUCHIでは、優先劣後方式を採用しており、万一資本が毀損した場合でも、劣後資本の担い手である業者の資本が全額毀損するまで、個人の投資家が投資した分については優先的に保護されます。

また、「渋谷区広尾底地プロジェクト」のように、インカムゲインをメインとした投資案件の中には、マスターリース契約方式で、空室リスクを抑え安定的な配当分配をしているものもあります。マスターリース契約とは、COZUCHI以外の業者に一括借り上げをしてもらい、空室に関わらず一定の賃料保証をしてもらう方式のことです。利回りが少し下がる代わりに、空室による賃料収入の変動リスクを抑えることができます。

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デメリット

COZUCHIのメリットについて解説しましたが、続いてはCOZUCHIのデメリットについて順番に説明します。

元本保証がない

COZUCHIには元本保証がありません。優先劣後方式やマスターリース契約などリスクを抑える仕組みを導入していますが、何らかの原因でプロジェクトが失敗したり、収益が大幅にダウンするような事態になった場合は、投下した資本が回収できないリスクがあります。

人気の案件は当選しづらい

COZUCHIでは人気が高い物件は先着順ではなく抽選方式を採用しています。

特に利回りが高い人気案件では、募集が集中してしまい、せっかく申込をしても抽選に当たらず出資できないことが多くなっています。

例えば、現在運用中のファンドでは「六本木事業用地」1101%、「代々木公園プロジェクト」442%と人気物件の応募率は非常に高くなっています。応募率が比較的低いものでも99〜101%と、運用中のファンドで100%を下回るものはありません。

COZUCHIでは、抽選に外れた人は次回の申込で優先的に抽選に当たるポイント制を取り入れるなどして工夫していますが、特に人気の案件に当選しづらいのが大きなデメリットと言えます。

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COZUCHI(コヅチ)が向いている人

  • 積極的に高い利回りを狙いたい
  • 不動産投資をしたいが資金が足りない
  • 短期(1~2年)投資で配当が欲しい

COZUCHIの平均利回りは非常に高く、直近では想定利回りを実績利回りが大きく上回る結果となっています(2023年7-9月期)。特に短期運用型は、キャピタルゲインも投資家にしっかり配分されるので、積極的に高いリターンを狙いたい人におすすめです。

ある程度リスクをとってでも利回りが高い投資をしたいが、不動産投資は初期費用がかかるので中々手が出せない、という人にも、1万円から手軽に投資できるので良いでしょう。

また、お金を長期で寝かせるのではなく、短期で運用しながら配当収入も欲しい、という人にも向いています。

COZUCHI(コヅチ)をおすすめしない人

  • なるべく元本割れしない投資をしたい
  • まとまった資金を運用したい

COZUCHIは元本保証ではありませんので、できるだけ元本割れしないリスクの低い投資をしたい人にはおすすめしません。

また、人気案件には申込が殺到してしまい、必ず高額の投資ができるとは限らないので、まとまった資金を運用したい、という人にはあまり向いていません。

CREAL(クリアル)のメリットとデメリット

COZUCHIのメリットとデメリットを見てきましたが、次にCREALはどうでしょうか?

ここではメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

不動産投資クラウドファンディングの草分け的存在であるCREALですが、メリットはどんなところにあるのでしょうか。

CREALのメリットを解説します。

上場企業の安心感

CREALの運営会社であるクリアル株式会社は、2022年から東京証券取引所グロース市場に上場しています。

上場企業が全て安全というわけではありませんが、上場に際して財務健全性やガバナンス、情報公開などで厳しい基準をクリアしているという実績があります。

上場企業は安定的な資本調達が可能で、COZUCHIの運営会社と比較すると、株主資本が10倍近くもあることからも、CREALの安全性が測れます。

ポイ活もできる

CREALは、TポイントやPontaなど様々なポイントと提携しています。

例えば、「CREAL × Ponta」に登録すると投資金額200円につき1ポイント、「CREAL for JAL」に登録すると、投資金額10,000円につき15マイルが貯まります。

クラウドファンディングサービスでポイント制度を導入しているところは幾つかありますが、TポイントやPontaなど、ユーザーの多い外部ポイント制度と提携しているのはCREALだけです。

投資の金額は蓄積していくと大きいので、投資をしながらポイ活もできてしまうCREALの魅力は非常に大きいと言えます。

マスターリース契約をしている

CREALは多くの投資案件でマスターリース契約を採用しています。マスターリースとは、第三者に物件を借り上げしてもらい、一定の家賃収入を保証してもらう方式です。マスターリース契約により、投資家は安定的に配当収入を得ることができます。

\実績豊富な不動産クラファン/

デメリット

CREALのデメリットはどんなところにあるでしょうか。

COZUCHIなどと比較して、CREALのデメリットや注意すべき点を解説します。

運用期間中の解約は不可

CREALでは、運用期間中の解約や退会はできません。手数料を払って解約する、という対応ができませんので、必ず運用期間終了後までは資金を置いておく必要があります。

投資案件は1~2年の運用期間のものが中心であり、最低でも1年以上は資金を動かせないことを覚悟しておきましょう。

元本割れする可能性あり

CREALも、COZUCHIなど他の不動産投資クラウドファンディングサービスと同じく元本保証ではありません。マスターリース契約を採用しているため、配当に充てる家賃収入は一定保証されていますが、運用期間が終了して、不動産価格自体が大幅に下がっている場合は、元本割れするリスクがあります。

元本割れ無し、と言うのは過去の実績であり、将来絶対に元本割れしない、という保証ではありませんので注意しましょう。

\実績豊富な不動産クラファン/

CREAL(クリアル)が向いている人

  • 安定的な現金収入が欲しい
  • 1~2年で運用したい

CREALは、ほとんどの投資案件でマスターリース契約方式を導入し、安定的な配当を出しているので、手堅く現金収入が欲しい、という人に向いています。

元本保証ではありませんが、優先劣後方式を採用しているため、CREALの投資家は万一の時でも優先的に保護されますし、運営会社が上場会社で情報にアクセスしやすく資本も厚いという特徴があり、できるだけ安心なクラウドファンディングを選びたい、という人におすすめです。

また、ファンドの運用期間は1~2年が中心ですので、3年以上資金を寝かせたくない、という人にも向いています。

CREAL(クリアル)をおすすめしない人

  • リスクをとって高い利回りを狙いたい
  • 資金を機動的に動かしたい

CREALの利回りは4.0〜5.5%と、COZUCHIなどと比較すると低めです。これは、マスターリース契約などを中心とし、安定的な配当収入を優先している為で、キャピタルゲインの配分も少ないため、実績が大きく上振れする可能性は低いです。ですから、リスクをとって高い利回りを狙いたい、という人は、CREALで投資はしない方が良いでしょう。

また、運用期間は最低でも1年以上で、中途解約ができませんので、資金を機動的に動かしたい、という人にもおすすめしません。

不動産クラウドファンディングに関するよくある質問

不動産クラウドファンディングを始める際に、気になる点についてまとめました。

不動産クラウドファンディングとREITの違いは?

不動産クラファン REIT
投資対象 レジデンスや商業施設などの不動産
運用 プロに任せられる 自分で決済する
価格変動 なし あり
売買時期 ファンドにより
決まっている
いつでも可
利回り 3~12% 3~6%
最低投資額 1万円 1万~数十万円

REIT(リート)とは、不動産投資信託のことです。不動産投資の収益を原資とした金融商品であり、証券取引所に上場しているため、株式と同じように売買します。価格も日々変動しており、自分のタイミングで売買可能です。

ただし、不動産クラウドファンディングよりも、最低投資額が高い傾向です。また、自分で売買のタイミングを見極める必要があります。

「小額から始めたい」「運用はプロに任せたい」という場合には、不動産クラウドファンディングの方がおすすめです。

不動産クラウドファンディングの解約はできる?

基本的には、不動産クラウドファンディングの中途解約はできないところが多いです。

長期に資産を拘束されたくないという方は、短期の案件から始めると良いでしょう。

中途解約をする可能性がある場合は、いつでも中途解約ができるサービスを選んでください。例えば、「COZUCHI」の場合、短期運用型ファンドではマイページからいつでも買取申込(中途解約)が可能です。

ただし、事務手数料などがかかる場合もありますので注意してください。

不動産クラウドファンディングは儲からない?

不動産クラウドファンディングで利益を出すことはできます。

実際に運用が終わったファンドの結果を見てみると、想定利回りを達成したり、上回ったりしているものがほとんどです。

ただし、元本割れのリスクがあるのは事実です。これまでの運用実績の確認や、優先劣後システムを採用しているサービスを利用するなどの対策を取るのが良いでしょう。

不動産クラウドファンディングで節税はできる?

不動産クラウドファンディングで節税はできません。

不動産投資では、減価償却費や経費を計上することで会計上の所得を減らし、所得税・住民税を節税することができます。

しかし、不動産クラウドファンディングでは、実際に物件を購入するわけではないので、減価償却費・経費の計上はできず、節税にはつながりません。

まとめ

COZUCHIとCREALを比較し、違いがどんなところにあるか、どんな人におすすめか、を解説しました。

COZUCHIとCREALは、さらに新しい投資案件を開発し、調達額を伸ばしている人気の不動産クラウドファンディングサービスです。

それぞれの特徴やメリット、デメリットを正しく理解して、賢く選択し投資を行いましょう。

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