パナソニックの太陽光発電の評判は?撤退理由や価格・保証内容について解説
- 公開日:2026.02.26
- 更新日:2026.03.05
パナソニックの太陽光パネルは発電効率が高く、パワーコンディショナーの変換効率も高いため、天気の悪い日でもしっかり発電できるのが特徴です。
耐久性にも優れており、太陽光パネルには25年のメーカー保証が無償でついています。
2021年に太陽電池の自社生産からは撤退しましたが、太陽電池を外部調達することで太陽光発電設備の販売事業は、国内外で継続しています。
価格相場についても紹介するので、自宅に太陽光発電システムを導入したいと検討している方はぜひチェックしてみてください。
目次
パナソニックの太陽光発電事業について

パナソニックは、洗濯機や電子レンジといった家庭用電化製品や、照明器具、空調設備などの販売事業を国内外で展開する日本の大手メーカーです。
産業用・住宅用ともに太陽光パネルやパワーコンディショナーといった太陽光発電システム全体を販売しています。
住宅用では、蓄電池・V2H(電気自動車用重電機器)・HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)も販売しており、住宅全てをパナソニックブランドで統一することができます。
太陽光発電した電気をより効率的に活用し、電気代削減・脱炭素化ができるのに加え、災害にも強い住宅も実現可能です。
| 会社名 | パナソニック株式会社 |
| 本社所在地 | 〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006番地 |
| 資本金 | 2,594億円 |
| 設立 | 1918年3月7日 (太陽電池の研究開発は1975年から) |
| 太陽光発電事業 関連製品 |
住宅用・産業用太陽光発電システム 住宅用・産業用蓄電池 V2H蓄電システム EV充電システム HEMS「AiSEG2」 |
| パナソニックが選ばれる理由 | ①高性能 ②信頼性 ③豊富な機器 |
| LINE相談 | あり |
パナソニックの太陽光システムの特徴

パナソニックの太陽電池モジュール「HIT」を使った、太陽光発電システムの特徴を紹介します。
①天気の悪い日でもしっかり発電
太陽光発電で気になるのが、曇りや雨の日の発電量です。パナソニックのパワーコンディショナ―なら、光の弱い日でも効率よく直流から交流へ変換。しっかりエネルギーを取り込み、発電してくれます。
温度上昇にも強く、真夏でも発電量が落ちにくいのも特徴です。
また、太陽パネルの発電効率が19.6%と非常に高く、面積当たりの発電量が大きくなります。パネルのサイズは、標準タイプに加えてハーフタイプと台形タイプのものも用意。設置面積を有効活用することができ、狭小住宅やカーポートの屋根でも十分な量の発電が期待できます。
関連記事:【太陽光発電のメリット・デメリット】住宅用太陽光パネルの設置や効果を解説
②耐久性の高さと長期保証でずっと安心
パナソニックでは、太陽光パネルに独自の耐風試験や耐震試験を行っています。大型の台風や、地震にも耐えられることが確認されているので安心です。
無料保証が、業界トップクラスに充実しているのも嬉しいポイントです。太陽光モジュールには、25年の出力保証と機器瑕疵保証が無償でついてきます。
期間内には、発電量が公証最大出力に対して、10年で81%未満、25年で72%未満になった場合や、製造上の不具合が原因で故障した場合に、無料で修理対応してくれます。
パワーコンディショナなどの周辺機器には15年の機器瑕疵保証があり、こちらも無償です。
③HEMSや蓄電システム、家電製品などと連携可能
パナソニックは、住宅に関わるさまざま機器を販売しています。蓄電システム・エコキュート・EV充電用充電器・照明器具・エアコンなど、家中の機器をパナソニックでそろえることができるのは大きな強みです。
独自のHEMS(※)であるスマートHEMSを導入すれば、「AiSEG2(アイセグツー)」のモニターで、対応機器をまとめて管理できます。家全体の使用電力量を判断してエアコンや照明を自動でコントロールしてくれたり、外出先からスマホで家電を操作することができたりして、とても便利です。
※HEMS(ヘムス)とは、ホーム・エネルギー・マネジメント・システムの略称です。家中の電力生産・消費を見える化し、管理することができます。
パナソニックが太陽光電池生産から撤退した理由は?

パナソニックは、2021年度に自社工場での太陽電池生産を終了しました。中国などの海外メーカーとの価格競争に、対抗できなくなってしまったためです。
しかし、生産委託や外部調達によって、パナソニックブランドでの太陽電池販売は続いています。また、パワーコンディショナや蓄電池の自社工場生産は継続されています。
つまり、太陽光発電システムの販売は変わらずに行われており、保証やアフターサービスの対応も、これまで通り継続されます。
参考:新着情報一覧 | 太陽光発電のパナソニックLSスマートエナジー株式会社
今後もパナソニックの太陽光発電事業は継続
現在でもパナソニックの太陽光発電システムの販売は、継続されています。メーカーがパナソニックブランドとして認めたパネルを販売しているので、品質の心配はないでしょう。
また、保証やアフターサービスもこれまでと変わりなく続けられているため、安心です。
日本全国に数多くある「修理サービスの拠点」の営業も継続しています。「買い足したいのに商品がない」といった心配もないでしょう。パナソニックの保証は、「無償で出力保証25年・システム保証15年」と業界でも非常に長いです。
今後も頼りになるメーカーと言えます。
鉛蓄電池の生産は2023年5月に終了
パナソニックは、2023年5月31日に全ての鉛蓄電池の生産から撤退しました。リチウムイオン電池に経営資源を集中するためです。鉛蓄電池の販売は継続します。
鉛蓄電池は、リチウムイオン電池よりも安価でリサイクルしやすいというメリットがありますが、質量が大きくなるため携行用には向いていません。
今後電気自動車(EV)用の需要が拡大することを予測して、EV向けリチウムイオン電池事業に注力するとしています。
パナソニックの太陽光発電システムのメリット

ここからは、パナソニックの太陽光発電システムのメリットを紹介します。
電気代を節約できた
太陽光発電した電気を使うことで、電力会社から購入する電気を減らすことができます。余った電力は、電力会社に売電することができ、収入にもなります。
パナソニックの太陽光発電システムは発電効率が高く、曇りや雨の日にも強いため、他メーカーの同じ容量のパネルに比べて多くの発電量が期待できます。
年間10〜20万円ほど電気代が安くなったという実績もあるようです!
長期保証で安心
他のメーカーに比べて、無償保証の期間が長いです。例えば、シャープと京セラは、太陽光モジュール・システム機器ともに、無償保証は10年です(有償で15年保証をつけることもできます)。
対してパナソニックは、太陽光パネル保証が25年間、システム保証は15年間が無償でついてきます。サポートの手厚さは国内メーカーの中でもトップクラスと言えるでしょう。
発電効率の低下や故障時に、無料で修理してもらえると思うと、頼もしいですね。
カーポートにも太陽光パネルを設置できた
パナソニックの太陽電池モジュールは、発電効率が高く、狭い面積でも多くの発電量を得ることが可能です。カーポートのような限られた設置スペースに向いています。
カーポートの屋根に太陽光パネルを設置すれば、家で使う分はもちろん、EV・PHEV車の充電器にも電気を送ることができ、スペースを有効活用できるでしょう。
パナソニックの太陽光パネルは悪天候でも発電できる
パナソニックのパワーコンディショナは、日射量で変化する太陽電池の出力を最適なポイントで取り込むことができるため、発電ロスを最小限に抑える技術を取り入れています。
そのため、雨や曇などの悪天候でも発電できます。
同じ面積の屋根に設置する場合、発電効率が高いパナソニックのパネルを選べば、より多くの発電量が期待できるでしょう。
耐久性が高い
パナソニックの太陽光発電は、風速60メートルの超大型台風がやってきたとしても、風速60メートルの強風に耐えることができます。
垂直・水平方向の動きを確認する耐震試験を行った際も、パナソニック太陽光の耐久性は証明されているのが特徴です。
この実験を行ったことで、パナソニックの太陽光発電はますます信頼性を高めています。
パナソニックの太陽光発電システムのデメリット

ここからは、パナソニックの太陽光発電システムのデメリットを2つ紹介します。
海外メーカーよりも価格が高い
パナソニックの太陽光発電設備は高性能なため、海外メーカーよりも価格が高くなることが多いです。初期費用を抑えたい方には、デメリットとなります。国内メーカーと海外メーカーの太陽光パネルの相場価格を以下表でご確認ください。
| 社名 | 太陽光パネル相場価格 |
| サンテックパワー | 約33万円 |
| カナディアンソーラー | 約20万円 |
| Qセルズ | 22万~24万円 |
| パナソニック | 26万~31万円 |
ただし、発電効率や変換効率が高いほど、発電量が多くなり、電気代もさらに削減できます。設置場所や予算によって判断し、自宅に合うメーカーを選ぶと良いでしょう。
国産の太陽光パネルではないので不安
国産にこだわる方は、パナソニックの太陽光パネルが海外製になってしまったことをデメリットに感じています。
パナソニックブランドの品質は変わっていないということですが、「国内の太陽光産業を支援したい」「日本人のモノづくりに高い信頼を置いている」という場合は、選択肢から外れるケースがありました。
パナソニックの太陽光発電システムの価格相場
パナソニックの太陽光発電システムの相場価格は1kWあたり20~35万円程度と言われています。
パナソニックのパネルの価格相場は、下記の通りです。
| シリーズ | 型番 | 公称最大出力 | 変換効率 | 価格(1枚) |
|---|---|---|---|---|
| MODULUS ブラック(大型) | VBM470KJ03N | 470W | 23.5% | 352,000円 |
| MODULUS ブラック(標準) | VBM265KJ01N | 265W | 22.0% | 205,700円 |
| MODULUS ブラック(ハーフ) | VBM130KJ02N | 130W | 20.6% | 107,800円 |
| MODULUS(在庫限定) | VBM410FJ03N | 410W | 21.0% | 351,780円 |
出典:パナソニック公式
こちらはパネル価格のみとなっています。他の設備や工事費もプラスされるので、実際の費用は見積をとるのが確実です。
資源エネルギー庁の資料によれば、住宅用太陽光(新築)の平均システム費用は 28.6万円/kW です。比較すると、パナソニックは割高な価格帯と言えます。
一方で、パナソニックは高効率モジュールのラインアップに加え、長期保証など「長く安心して使う」前提の価値を含めた商品設計です。
価格だけでなく、品質・保証・施工体制まで含めて総合的に検討するのがおすすめです。
パナソニックが提供する太陽光関連商品
現在パナソニックが取り扱っている関連商品は、下記のようなものがあります。
太陽電池モジュール
太陽電池モジュールとは、太陽光発電のパネル一枚に対する呼び方です。モジュールを複数組み合わせて接続することで、1つの太陽光発電システムが出来上がります。
- 曇天でも問題なく発電
- 3種類のパネルサイズで様々な屋根に適応
- 保証制度が業界トップクラス
パナソニックの太陽光モジュールは曇った日でも雲の間から差し込む光を集めて発電できます。
屋根の形状により「屋根にモジュールを設置できない」と嘆く人もいますが、パナソニックの太陽電池モジュールは、地上設置や工場の屋根置きなど大規模案件におすすめのものや、集合住宅などの限られた屋根面積を有効活用できるものなどがあります。使用用途に合ったものが見つかるでしょう。
モジュールの出力は25年保証となっており、これは業界でもトップクラスの長さです。
パワーコンディショナ

パワーコンディショナとは、太陽光発電システムの中で使われる機器の1つです。太陽光パネルで作った電気を家庭やビルなどで使える電気に変換することです。
- エネルギー変換効率が高い
- 出力制御・遠隔出力制御も対応可能
- 屋内型・屋外型を選択できる
パナソニックのパワーコンディショナは、電力変換効率が96%のものが多く販売されています。エネルギー変換効率が極めて高いため、光の加減による出力の低下を最小限に抑えられます。
また、出力制御命令発生時には即対応できるシステムで、遠隔出力制御にも対応している商品が多いです。
パワーコンディショナの置き場所に困る人もいますが、パナソニックなら屋内型・屋外型・屋内と屋外兼用型から選択できるだけではなく、狭い場所に設置できるサイズも提供されています。
蓄電池・蓄電システム

パナソニックの蓄電システムは、住宅用・産業用共に幅広い設備条件に対応する多彩なラインナップが特徴です。
- 3つのモード切替で節電・蓄電できる
- 停電発生時でも10時間以上電気を使える
- コンパクトサイズから大容量サイズを選択できる
パナソニックの蓄電池システムは、家庭の電力使用に合わせて選べる環境優先モード・蓄電優先モード・経済優先モードの3種類を搭載しています。これにより、太陽光発電との組み合わせで効率的に電力を蓄えられるほか、日常の電気代削減にも役立つスマートな蓄電池運用が可能です。
また、パナソニックの蓄電池システムは、5.6kWh〜16.8kWhなど複数の容量モデルがあり、停電時には重要家電を中心に10時間以上の電力供給を実現。家庭の防災対策としても高く評価されている家庭用蓄電池です。
ラインナップには、住宅へ設置しやすいスリムなスタンドアロン型蓄電池システムや、屋外や災害時に持ち運んで使えるイーブロック蓄電池など、多様なニーズに応えられる商品を揃えています。その中でもスタンドアロンタイプは省スペースで扱いやすく、5kWクラスの高出力に対応しており、エアコンや冷蔵庫など複数の家電を同時に運転できる信頼性の高い蓄電池です。
HEMS
HEMSは、Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)の略称で、エネルギーを見える化すると共に、家電や電気設備を最適な状態に制御するための管理システムです。
日本政府は2030年までに全ての世帯にHEMSを設置するという目標を掲げており、新築住宅のZEH(ネットゼロエネルギーハウス)化にもHEMSの設置が必要で、各自治体から補助金が交付されています。
それを受けて、パナソニックは、スマホ専用アプリで外出先でも電気錠施錠やお風呂のお湯はりなどができる「スマートHEMS」を提供しています。スマートHEMSはパナソニックグループの登録商標です。
パナソニックの太陽光を検討中なら一括見積サイトの利用がおすすめ
パナソニックの太陽光発電システムを検討している方におすすめする一括見積もりサイトを3社紹介します。各社の特徴をご確認の上ご利用ください。
ソーラーパートナーズ

| 加盟業者数 | 600社以上 |
| 業者選定基準 | ・施工実績が100棟以上 ・メーカー保証及び工事保証に対応すること ・処罰実績がないこと など合計7種類 |
| 対応エリア | 全国 |
| 一括見積もり数 | 3社 |
| 利用料・手数料 | 無料 |
| アフターフォロー | あり |
| 公式サイト | ソーラーパートナーズ公式サイト |
ソーラーパートナーズの特徴
- 厳しい審査基準が7種類
- 独自の施工基準を設定
- あんしん完了保証制度あり
ソーラーパートナーズは、加盟業者に7つの厳しい審査基準を実施しています。
独自の施工基準や工事完了保証を設定しており、施工基準は安全・品質・工期・価格などの施工基準をクリアした業者しか登録されていません。
契約業者の倒産などに備えてあんしん完了保証制度を設けていることでも、利用者の信頼を得ています。
タイナビ

| 加盟業者数 | 300社以上 |
| 業者選定基準 | ・施工IDの写し提出 ・損害保険証書の写し提出 ・機密保持契約締結 など合計7種類 |
| 対応エリア | 全国 |
| 一括見積もり数 | 5社 |
| 利用料・手数料 | 無料 |
| アフターフォロー | あり |
| 公式サイト | タイナビ公式サイト |
タイナビの特徴
- 最大5社の一括見積もり可能
- 見積もり方法が2種類ある
- 選定基準が厳しい
タイナビは、最大5社まで一括見積もりができます。
見積もり方法を簡易見積もり・訪問見積もりの2種類から選択できるほか、蓄電池も加えた見積もりも可能です。
加盟業者の選定基準は厳しいと定評があり、「登録している業者はどこを選んでも間違いがない」と高評価を得ています。
グリエネ

| 加盟業者数 | 450社以上 |
| 業者選定基準 | ・工事保険に加入 ・過去2年間の法的処置がないこと ・財務状況が健全であること |
| 対応エリア | 全国 |
| 一括見積もり数 | 5社 |
| 利用料・手数料 | 無料 |
| アフターフォロー | あり |
| 公式サイト | グリエネ公式サイト |
グリエネの特徴
- 一括見積もり数最大5社
- 完全個別対応を実施
- 少ない選定基準で厳しい審査
グリエネは、タイナビと同様に最大5社の一括見積もりが可能です。
完全個別対応を実施しているので、他の太陽光発電業者から営業電話などが入る心配がないのがメリットの1つです。
加盟業者の選定基準は3つなので他社より少なめですが、財務状況のチェックや工事保険加入の有無など必要な審査を実施しているので、安心して業者を選定できます。
パナソニックの太陽光発電設備についてよくある質問
パナソニックの太陽光発電設備に関連した質問をまとめました。回答とあわせてご確認ください。
パナソニックの太陽光でエラーコードがでたらどうする?
パナソニックの太陽光発電でエラーコードが出た場合、基本的には商用電源が正常になるまで待ちましょう。住宅内の他の電気製品に故障がない状態でエラーコードが解除されない場合には点検修理を依頼してください。
エラーコードとエラーコードが出る原因は以下表の通りです。
パナソニックの太陽光はモニターが見やすい?

パナソニックの太陽光発電モニターは、電気の「つくる」「ためる」「使う」「売る」を大画面で一目で確認できるように設計されており、シンプルで見やすいデザインなので、電気の流れをすぐに確認できます。
また、卓上置きでも壁掛けでも、利用者が見やすいように設置して使用可能です。
パナソニックの太陽光は産業用・投資用に向いている?
パナソニックの太陽光発電は、産業用においてはビジネス効果が高いことで定評があります。
ビジネス面では、CO2削減に貢献できること、自家消費により電気料金を削減できること、停電時に太陽電池・EV車・蓄電池により、特定不可に安定して給電できる点をPR中です。
また投資の分野においても、太陽光発電関連の補助金や減税措置、低利融資などを公式サイトで案内しており、投資用にも向いていると高評価を受けています。
パナソニックの太陽光に関する電話での問い合わせ先は?
パナソニックの太陽光発電や蓄電池について問い合わせる際は、内容によって連絡先が違います。
これから太陽光発電や蓄電池を導入したい場合は、パナソニックの「太陽光・蓄電池」商品相談窓口(0120-878-082/06-6780-2551)に連絡してください。
導入前の疑問や製品情報、設置に関する相談ができます。受付時間は月曜から土曜の9時から18時までで、日曜・祝日と1月1日から1月3日は休みです。
すでに設置済みのシステムに問題が起きた場合は、まず施工業者に連絡するのがスムーズです。メーカー保証も利用できます。
もし施工業者が対応できない場合や、メーカーに確認が必要な場合は、「太陽光・蓄電池」窓口(0120-878-082)で相談できます。
住宅設備全体の修理に関する相談は、パナソニック修理ご相談窓口(0120-878-554)でも受け付けています。
太陽光発電投資を始めるならSOLSEL(ソルセル)がおすすめ
産業用の太陽光発電施設で太陽光投資を始めたいと考えている人であれば、まずソルセルの無料太陽光セミナーに参加するのがおすすめです。
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また、実際に太陽光投資を始めるさには、セミナー参加者限定で優良な非公開物件を紹介ししてもらうことができるので、低リスクで事業を始めることができますよ。
まとめ
ここまで、パナソニックの太陽光発電システムについて解説しました。
パナソニックの太陽光モジュールは、高効率で発電量が多いのが特徴です。耐久性も高く、無償で長期保証がついているから、安心して使用できます。
自社工場での太陽光電池の生産は2021年度で終了していますが、パナソニックブランドの太陽光発電システムの販売と、保証は変わりません。
蓄電池やHEMSなどの他の機器も、パナソニックでそろえて連携させることで、さらに災害に強い省エネ住宅を実現できますよ。
太陽光発電システム導入時には、自治体や国の補助金制度を利用できることもあります。申請には、他にも満たすべき要件がありますので、確認してみてください。
この記事を書いた人
ikebukuro




