☀ソーラーシェアリングで農業しながら太陽光発電で副収入を得る!

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土地付き太陽光のソルセル☀ソーラーシェアリングで農業しながら太陽光発電で副収入を得る!

農業従事者の中には、農業を続けながら副収入を得たいと考えていませんか? 

 

特に農業を始めて1年目~数年の場合は、収穫量が少なかったり品種改良の必要があったりなど、

軌道に乗るまで十分な収入を稼ぐのが厳しい状況です

 

そこでソーラーシェアリングという方法で、副収入を検討してみてはいかがでしょうか

 

ソーラーシェアリングは農業を続けながら、農地で太陽光発電もできる新しい運用方法です。 

 

今回はソーラーシェアリングで期待できることや導入方法をはじめ、太陽光発電のメリット・デメリットについて紹介します。

 

ソーラーシェアリング(営農)で、農業しながら太陽光発電で年間300万円の副収入を得られる!?


ソーラーシェアリングは、農業を行っている土地と同じ場所で太陽光発電ができる、新しい仕組み。

 

また、土地面積や設備規模によっては、太陽光発電のみで年間300万円の副収入も得られます!

 

ちなみに年間300万円の売電収入を得るには、10000kW前後の発電量で達成できる計算なんです。(固定買取価格は毎年変動するため、導入年によっても異なる)

 

少子高齢化による就農人口減少の対策としても期待できるソーラーシェアリングを、この機会に検討してみましょう!

【メリット①】営農型太陽光発電(アグリソーラー)なら、農業を縮小せずに売電できる!


 

ソーラーシェアリングのメリット1つ目は、通常通り農業を進めながら太陽光発電システムを設置・売電収入を見込めるところです!

 

ソーラーシェアリングは営農型太陽光発電といった呼び方もありますが、意味は一種農専農地から一時転用として太陽光発電設備を設置できる運用方法を表しています。

 

 さらに売電は、農家の野菜や果物と同じ農産物として扱われるので、会計上の処理も簡単ですね!一時転用許可のため税金は農地として扱われます

また、太陽光発電用の土地を別途取得する必要もありません。

 

ソーラーシェアリングは農地に支柱を差し込み、支柱に太陽光パネルや周辺機器をセッティングします

 

そして、農地面積を小さくする必要なく発電事業も同時に進められるので、農業収入に影響しないという魅力があります!

【メリット②】ソーラーシェアリング(営農)なら、農作物の収穫量15%アップ!


 

ソーラーシェアリングで使用する太陽光発電設備は、ビニールハウスよりも一段と優れた農業設備でもあります。

 

農作物の品種によっては、ソーラーシェアリングに適した作物もあるため、品質向上や増産も期待できます。

 

農作物には光飽和点と呼ばれる現象があり、一定量以上の日光を受けても成長に良い影響を与えません

 

つまり、必要以上に光が当たっても、農作物の収穫量に悪影響を与えるので、光を抑える必要があります

 

ソーラーシェアリングはそういった日光に関する問題も解消してくれます。

 

ソーラーシェアリングを活用して太陽光発電設備を設置した場合、太陽光パネルが日光を通しつつ遮光効果(光を遮る)も期待できるので、状況によっては収穫量15%アップも実現可能です!

 

また、太陽光パネルの設置方法によっては、遮光率を上げたり下げたり調整できますよ。

【メリット③】土地を別途取得する手間とコストを省略できる


 

太陽光発電事業の難しいところといえば、土地取得費用を用意することと発電環境に適した土地を探すことです。

 

太陽光発電に適した土地探しは、以前から多くの業者や個人が行っているので、2019年から好立地な物件を見つけることは難しくなってしまいました。

 

しかし、ソーラーシェアリングの場合は、既に保有している農地を一時転用手続きで太陽光発電用の土地としても利用できます

 

さらに農地は日光を遮る物や建物がないので、発電量も期待できますね。

【デメリット】太陽光発電の農地転用は3年ごとに申請許可が必要


 

ソーラーシェアリングは、農地を活用した効率の良い発電方法ですが、農地転用の手続きに関しては一部デメリットもあります。

 

大まかに説明すると、太陽光発電を含む農地転用手続きは、営農計画書や設備設計図など多数の書類が必要で、なおかつ農業委員会の許可を受けなければ、設置・運用ができません。

 

そして農地転用手続きの申請許可を受けたとしても、3年ごとに更新・審査通過、毎年収穫量の報告をしなければソーラーシェアリングの運用を停止させられてしまいます。

 

ソーラーシェアリング自体は画期的で、農業にも良い影響を与える発電設備ですが、法的な部分で一部手間の掛かるポイントに注意です。

 

ただ、解決策もありますよ!

 

それはソーラーシェアリングにも対応している、太陽光発電業者に手続き代行してもらうことです

 

設備・資金計画や申請手続きなど、やるべきことが多数あるので太陽光発電業者に代行してもらうとミスや負担も減らせますし、アドバイスも受けられます!

 

実績紹介|3つの事例

1.若者へ向けた新たな農業スタイルの提案

 

五平山農園・千葉県いすみ市

売電収入 200万円/年 16.6万円/月
実質利回り 9%
合計費用(初期費用+経常費用) 2,000万円
単価 36円/kW
発電出力 49.5kW
面積 1,000㎡

 

こちらの方は、ブルーベリーやイチジクを栽培しながら、農家民宿も経営しています。

 

売電収入である200万/年に加えて、農業収入203万円/年+民宿収入95万円/年があるので、合計498万円/年になります!

 

向こう17年間に渡り、費用である115万円を毎年支払っていきます。

 

そのため、FIT価格制度の満期である20年で、収入3,600万円-支出2,000万円=1,600万円分の所得が増える計算です!

 

2.中山間地での永続的な暮らしを提案する茶栽培


 

OIKOS天竜・静岡県浜松市

売電収入 220万円/年 18.3万円/月
実質利回り 6.5%
合計費用(初期費用+経常費用) 3,400万円
単価 36円/kW
発電出力 49.5kW
面積 700㎡

 

700㎡分もの茶栽培をしているこちらの農家では、700㎡全てを使ったソーラーシェアリングを導入しました。

 

20年間の合計見込み収入は4,400万円になり、そこから合計費用である3,400万円を差し引き1,000万円もの利益が増えることになります。

 

3.地域の荒廃農地の解消と地域農業の継続を目指す!


 

千葉エコ・エネルギー(株)・千葉県匝瑳市

売電収入 212万円/年 17.6万円/月
実質利回り 9.5%
合計費用(初期費用+経常費用) 2,100万円
単価 32円/kW
発電出力 49.5kW
面積 1,300㎡

 

こちらは1,300㎡もの大豆を栽培しており、上記と同様1,300㎡すべてソーラーシェアリングとして活用しました。

 

建設費(初期投資)が1,600万円で、そのうち1,500万円分を政策金融公庫による融資でソーラーシェアリングを始めました。

 

20年間の運用で、収入4,000万円ー支出2,100万円=1,900万円の収入が増えることになります。

 

大豆栽培による収入に加えて、212万円もの収入が上乗せします。

 

 アグリソーラー(ソーラーシェアリング)の導入方法

アグリソーラー(ソーラーシェアリング)の導入方法は、大まかに分けると5つの工程です。

 

野立て太陽光発電や住宅用太陽光発電とは、設置までの流れが大きく違うため間違えないようにしましょう。

営農計画を立てる


 

まずはソーラーシェアリングの計画を立てなければいけません。

 

各自治体の農業委員会へソーラーシェアリングに関する相談をした上で、ソーラーシェアリング専門の事業者や太陽光発電業者など第三者と共同で計画書類を作成することから始めます。

 

また、営農計画書と呼ばれる太陽光発電設備の設置に対して、農業を問題無く進められるか、第三者機関によるチェックを受けた書類なども必要です。

 

大まかに分けると3種類の計画書を用意します。

・農地転用許可に関する申請書類
・太陽光発電設備の設置計画書関係
・ソーラーシェアリングを行う際の耕作地(農地)に関する書類

 

最初のステップでも比較的難しい内容があるので、代行までしてもらえる太陽光発電事業者に依頼するのがおすすめ!

 

設備規模やメーカーを決める


 

ソーラーシェアリングの営農計画を立てたら、太陽光発電事業者と設備規模やメーカーなど、具体的な設備設計・設置工事に関する準備に入ります。

 

実現できる設備計画じゃないと、農地転用手続きに伴う審査で落とされる可能性があるので、特に慎重に進めましょう!

 

また、農地転用手続きを行う前に、資金調達先の確保事業計画(売電収支のシミュレーションなど)、電力会社との契約準備など太陽光発電設備以外の準備も整えておきます。

 

農地転用手続き


 

農地転用手続きの申請内容ですが、まず各自治体の農業委員会へ必要書類を提出します

 

その後、各都道府県の知事へ書類が渡り、農業会議を開き検討・審査が始まります。

 

最終的な許可・不許可の責任者は、農地面積によって変わります。

・農地面積が4ヘクタール未満の場合は、都道府県知事が許可・不許可の決定を行う
・農地面積が4ヘクタール以上の場合は、知事から農林水産大臣へ書類が渡り、許可・不許可の決定を行う。

 

一般的に農地転用手続きにかかる審査期間は6週間程度です。つまり2ヶ月前後は許可待ちになる点を覚えておきましょう!

 

焦らず気長に待つことも、ソーラーシェアリングを始めるために大切なポイントですよ!

 

太陽光発電設備の設置や電力会社との契約の実行


 

無事、農地転用手続きの許可が下りたら、事前に準備しておいた計画に沿って、太陽光発電設備の設置工事や電力会社との契約や融資の手続き、FIT制度の申請などを進めます。

 

ソーラーシェアリングの運用開始


 

ソーラーシェアリングの準備・審査が一通り完了すれば、あとは運用を開始して農業も同時に進めるだけですね!

 

運用スタート後は、1年や2年といったスパンで売電やコストを分析して、事前のシミュレーション通り発電・売電できるか、初期費用回収も予定通りに行えるかチェックすることが大切です。

 

他にも毎年2月末頃に、農作物の収穫率農地転用後の運用結果に関する報告書を、各都道府県知事へ向けて提出する必要があります

 

ですので、ソーラーシェアリングによって遮光率(どれだけ光を抑えられているか)が高まった結果、どれほど収穫率が上がりソーラーシェアリングの効果が発揮されているか確認・改善する作業も行いましょう。

 

まとめ


 

ソーラーシェアリングは農地転用手続きを行い、一時的に農地以外の用途に使用出来るよう許可を受けた上で太陽光発電を行う方法です。

 

メリットは農地面積を縮小する必要がない農作物の収穫量アップに繋がる売電による副収入を得られる といった、ところです。

 

ただし、農地転用手続きの許可後も収穫量の定期報告、3年ごとの更新手続きなど太陽光発電を維持するためには、農業の成果も必要といえるでしょう。

 

ソーラーシェアリングは発展途上ですので、収穫率アップに繋がる方法論運用方法など更なる技術向上に期待できます!

 

ソルセルでは、ソーラーシェアリング導入に関する一括サポートまで行います!

 

また、当社スタッフがお客様専属のマーケティングマンとして、設備計画から成約、書類手続きまですべて代行

 

ソーラーシェアリングを成功させるために、全面的にサポートいたします!

 

この機会にソーラーシェアリングをご検討してみてはいかがでしょうか?

 

コンサルティングは無料です!
ソーラーシェアリングの企画・申請・融資まであらゆるご相談に具体的に応じます。

 

 ご相談から許認可取得、工事完了までの流れ

  1. 1.お問合せ

    WEBフォームまたはお電話でお問い合わせください!

  2. 2.事前お打合せ

    お電話で簡単なヒアリングを行います。
    土地の特徴や現況をお伺いします。(現地の写真などあればお送りいただきます)

  3. 3.概算お見積もり

    設置条件を確認の上、おおよその金額をご提示します。

  4. 4.現地打ち合わせ

    直接ご面会の上、お打合せ致します。営農相談、融資の事などもご相談に応じます。

  5. 5.現地調査

    現地の状況を確認し、実際の計画を決定した上で正式なお見積もりに進みます。

  6. 6.各種申請・ご相談

    一時転用のお手続き、電力会社や経済産業省への申請手続きを行います。

  7. 7.工事

    売電開始時期が定まりましたらそれに合わせて工程を立て、工事します。

  8. 8.連系・引渡

    無事売電開始!

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施工事例・実績多数!

山梨県内では見学も可能です。実際にソーラーシェアリングを導入されたお客様の実際の声を聴くことが出来ます。

補償制度充実

売電開始後20年間の買取補償制度があります。後継者の方に20年間の安心をお持ちいただけます。

手続きサポート

経済産業省、東京電力、役所などへの申請を無料にて代行致します

コンサルティングは無料です!
企画・申請・資金まであらゆるご相談に具体的に応じます。

Q&A

低圧、高圧どちらもご相談可能でしょうか?
はい。承ります。ただし、高圧の場合、送電ネットワークの容量の兼ね合いで事業実現が難しいケースがあります。
許認可の取得が大変と聞きますが、どの様な手続きが必要でしょうか?
実績豊富な事業者が役場への届け出・手続きは全て代行致します。膨大な書類作成手続きも全てお任せください。
農作物への悪影響はありませんか?
ありません。作物によっては耕作物変更などが必要になる事もありますが、作物に関するご提案も致します。
撤去命令が下ったなどの事例を聞いたことがありますが、大丈夫なのでしょうか?
大丈夫です。許認可をしっかりと取得できていなかったり、営農対応が出来ていないと撤去命令が下るケースがあります。許認可の手続きはもちろん、設置後の営農までアドバイスいたします。
売電権利は持っているのですが、中座している案件のご相談も可能でしょうか?
問題ありません。ソーラーシェアリング開始までに不足している許認可などを確認し、実現可能かも含め診断致します。
前に見積もりを取ったら、高くて採算が合わなかったのですが。。。
当社のサービスは半パッケージ化出来ており、地域を問わず、安価でのご提案が可能です。過去設置例の収支などもお見せ出来ますので、しっかりと収支の予測が出来ます。
太陽光発電システム自体の設計強度には問題ないのでしょうか?
はい。設計は、地域の風速基準や積雪基準に則って耐久性を鑑みてご提案します。ベースとなる架台設計強度は、大手建築会社のアドバイスを得て企画されています。
故障や事故などのリスクはどの程度考えられますか?
リスクは殆どないと考えて大丈夫です。事故や故障の際は保険対応が可能です。当社では販売時に10年の自然災害保険を付与しています。
農業を行うにあたって、不便なことはないのでしょうか?
はい。架台の支柱は、3m×4.5mの間隔をあけて設置します。高さも3mありますのでトラクターなどの重機の侵入も可能です。
過去の営農対応作物の事例を教えてください。
シャインマスカット、柿、みょうがの実績があります。他の作物対応もお気軽にご相談ください。
20年間の売電契約は、相続や譲渡も可能でしょうか?
はい。しっかりと手続きを経て、相続も譲渡も可能です。大きな収入源となりますので、喜ばれます。


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