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iDeCoを始めるのにおすすめのネット証券会社・銀行を紹介!初めてでもわかりやすい選び方

iDeCoは1人1つしか口座を持てません。

そのため、最適な証券会社を選ぶためにも慎重になりますよね。

iDeCoを始めるのに最適なおすすめのネット証券会社・銀行を11社紹介します。

気になる証券会社が見つかれば、早速口座開設をしてみてください。

iDeCoを始めるのに最適なおすすめのネット証券会社・銀行

iDeCoを始めるのに最適で おすすめのネット証券会社・銀行

iDeCoを始めるのに最適なおすすめのネット証券会社・銀行11社を紹介します。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • 松井証券
  • マネックス証券
  • auカブコム証券
  • 野村證券
  • 大和証券
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行

SBI証券

SBI証券

手数料 口座管理手数料(毎月):171円
運営管理機関手数料:0円
取扱銘柄数 38本
おすすめ銘柄 ・ニッセイ日経平均インデックスファンド
・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド
サービス ・運営管理手数料が無料
・多様な商品ラインナップ
・加入者数No.1

SBI証券のiDeCoは、15年を越える運営実績、加入者数No.1を誇るネット証券です。

誰でも運営管理手数料が無料で、長期運用におけるコストが低いです。

また、さまざまなニーズに応えられるような多様な商品ラインナップを用意し、低コストインデックスもアクティブもあります。

特に「低コスト」と「多様性」にこだわった商品を提供しています。

iDeCoに関する相談や問い合わせは土日祝も可能で、いつでも気軽に相談できるのもメリットです。

\完全無料!最短1日で手続き完了!

松井証券

松井証券

手数料 口座管理手数料(毎月):171円
運営管理機関手数料:0円
取扱銘柄数 40本
おすすめ銘柄 ・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・楽天・全世界株式インデックス・ファンド
・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
サービス ・運営管理手数料0円
・低コストの商品40種類
・創業100年の歴史と実績

松井証券は、業界最多の商品ラインナップでiDeCoを始められます。

創業100年以上の歴史と実績のある松井証券は、運用管理手数料は誰でも0円です。

低コストの商品40種類も用意し、他の証券会社と比べても取扱銘柄数が多いです。

ファイナンシャルプランナーの深野康彦氏によるiDeCoの活用方法節税シミュレーションができるなど、iDeCo運用に便利なサービスも充実しています。

iDeCoシミュレーターでは、実際にiDeCoで将来的にどれくらいの節税に期待できるのかを把握でき、掛金の上限額を診断できます。

\初心者に優しい

マネックス証券

マネックス証券

手数料 口座管理手数料(毎月):171円
運営管理機関手数料:0円
取扱銘柄数 27本
おすすめ銘柄 ・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
・三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)
サービス ・加入コストが安い
・タイプ別iDeCo加入例が分かる
・iDeCo専用のロボアドバイザー

マネックス証券のiDeCoは、特に「コスト」・「商品」「サポート」の3つに力を入れています。

そのため、投資初心者でも安心して加入できます。

取扱銘柄数は27本以上。

iDeCoというサービスの特性に合わせて、低コストでありながら長期的に安定した運用成績が期待できる銘柄が中心です。

また、iDeCoの運用に不安を抱える方のために充実の運用サポートを用意しています。

お問い合わせダイヤルはiDeCo専門スタッフが土曜日も対応し、iDeCo専用ロボアドバイザー「iDeCoポートフォリオ診断」を使えば、5つの質問に答えるだけで最適な運用プランを提案してくれます。

\高機能ツールでストレスフリー

楽天証券

楽天証券

手数料 口座管理手数料(毎月):171円
運営管理機関手数料:0円
取扱銘柄数  32本
おすすめ銘柄 ・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
・フィデリティ・日本成長株・ファンド
・たわらノーロード先進国株式
サービス ・充実の無料セミナー
・iDeCoのスタートガイドを用意
・資産管理しやすい運用画

楽天証券のiDeCoは、残高、積立額、期間にかかわらず、誰でも条件なしで運営管理手数料が0円とお得にiDeCoを運用できます。

iDeCoに関する疑問や不安がある人は多いと思いますが、それらの不安や疑問を解決できるWebセミナーを常時開催しています。

iDeCoの制度の基礎や手続きの流れ、商品の選び方、全31本の投資信託と定期預金の特徴がすぐに理解できる点も特徴です。

楽天証券では証券資産とiDeCo資産を1つのIDで管理でき、資産状況の確認がしやすく便利です。

他の証券会社よりも見やすい取引画面で、初心者からは特に好評です。

auカブコム証券

auカブコム

手数料 口座管理手数料(毎月):171円
運営管理機関手数料:0円
取扱銘柄数 27本
おすすめ銘柄 ・auスマート・ベーシック(安定)
・つみたて日本株式(TOPIX)
・ひふみ年金
サービス ・手数料0円
・Pontaポイントが貯まる
・節税シミュレーションが利用できる

auカブコム証券のiDeCoなら、運営管理手数料が無料です。

さらに、対象投信の保有残高に応じてau IDをお持ちの方はPontaポイントがもらえるなど、独自のサービスを展開しています。

iDeCoで運用しながらお得にポイントを貯めることができ、貯まったポイントを運用に回すことも可能です。

積み立て額のシミュレーションや運用資産の管理までスマホ一つで完結し、簡単にコントロールできます。

野村證券

手数料 口座管理手数料(毎月):171円
運営管理機関手数料:0円
取扱銘柄数 32本
おすすめ銘柄 ・マイターゲット2030(確定拠出年金向け)
・リサーチ・アクティブ・オープン (確定拠出年金向け)
・キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)
サービス ・証券会社としての長年の実績
・WEB・コールセンターの外部評価がHDI-Japanより五つ星に認定
・商品ラインナップが豊富

野村證券のiDeCoは、サポートが充実しているのが特徴です。

WEBサービスとコールセンターは、HDI-Japanより五つ星に認定されるなど、サポートの質が高く評価されています。

野村証券は証券会社としての長年の実績があり、「信頼性の高い証券会社でiDeCoを運用したい」という方には特におすすめです。

また、野村證券のiDeCoはレスポンシブデザインで、スマホやPC、タブレットでもさまざまなシーンで操作しやすいようにサイズやデザインを調整されています。

投資初心者で何をすればいいか分からないという人でも、DC運用アシスタント機能があるから安心です。

大和証券

手数料 口座管理手数料(毎月):171円
運営管理機関手数料:0円
取扱銘柄数 22本
おすすめ銘柄 ・DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/安定コース)
・DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/6分散コース)
・DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/成長コース)
サービス ・22種類の商品ラインアップ
・証券会社としての長年の実績と信頼
・知っておくとちょっと役に立つ、お金の知恵を学べる

大和証券のiDeCoは、誰でも運営管理機関手数料が0円だから、とってもお得。

商品ラインアップはそれぞれの投資ニーズに合うように選定しており、国際的な「資産分散」も可能です。

また、大和証券では6つの質問に答えるだけであなたの投資スタイルが見つかる「iDeCo投資スタイル・ナビ」を提供しているので、初めてiDeCoを運用する人も安心です。

自分に最適な投資スタイルや商品が見つかることで、より効率良く資産形成が可能になります。

上級者向けにも「市場全体を上回る」・「特定の地域に投資する」ための運用商品もラインナップしています。

みずほ銀行

手数料 口座管理手数料(毎月):171円
運営管理機関手数料:0円
取扱銘柄数 31本
おすすめ銘柄 ・投資のソムリエ<DC年金>リスク抑制型
・たわらノーロード 国内債券
・たわらノーロード 先進国株式
サービス ・100万人以上の実績
・条件を満たすと毎月の運営管理手数料が0円
・資産運用をサポートするロボアドバイザー

みずほ銀行のiDeCoは、100万人以上の運営実績を持ち、銀行だから安心です。

毎月の運営管理手数料は条件を満たせば0円になり、実質無料で運用することも可能です。

条件は「iDeCo残高または掛金累計額が50万円以上の方」と、次の3点を満たす方です。

  1. 掛金拠出あり
  2. iDeCo専用ウェブサイトにてメールアドレス登録
  3. 「SMART FOLIO <DC>」にて目標金額登録

さらに、みずほ銀行では自分の資産の組み合わせを簡単に診断できる資産運用をサポートするロボアドバイザー SMART FOLIO〈DC〉も用意しています。

スマホアプリでは運用状況の確認やシミュレーション、投資の基礎知識や動画、マンガなどのさまざまなコンテンツを確認できて便利です。

三井住友銀行

手数料 口座管理手数料(毎月):171円
運営管理機関手数料:260円/月
取扱銘柄数 29本
おすすめ銘柄 ・ブラックロック・つみたて・グローバルバランスファンド
・三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)
・SMBC・DCインデックスファンド(S&P500)
サービス ・ニーズに合わせて選べる2コース
・HDI-Japanから最高ランクに当たる格付け「三つ星」を獲得
・銀行だから安心

三井住友銀行のiDeCoは、ニーズに合わせて選べる2つのコースを用意しています。

「みらいプロジェクトコース」では、つみたて投資を通して社会貢献できるESG投資をはじめコストの低いインデックスなどの先進的な商品を選定しています。

「標準コース」では、定期預金や投資信託にかかる費用の低いインデックス、アクティブなどのさまざまな商品を選定しているのが特徴です。

サポートデスクはHDI-Japanから最高ランクに当たる格付け「三つ星」を獲得し、丁寧な対応が自慢です。

三菱UFJ銀行

手数料 口座管理手数料(毎月):171円
運営管理機関手数料:385円/月
取扱銘柄数 33本
おすすめ銘柄 ・三菱UFJターゲット・イヤー・ファンド2030(確定拠出年金)
・三菱UFJ<DC>日本債券インデックスファンド
・三菱UFJ外国債券オープン(確定拠出年金)
サービス ・手続きが簡単でスムーズ
・国内最大級の金融グループMUFGが運営
・アプリ「D-Canvas」で運用・管理がカンタン

三菱UFJ銀行のiDeCoは、Web申込なら書類の郵送が不要で、煩雑な手続きがWeb上で完結します。

三菱UFJダイレクトを利用している方は、お客様情報がフォームに自動反映されるから手続きが楽々です。

三菱UFJ銀行は国内最大級の金融グループとして20年以上の実績を持ち、信頼性も抜群です。

アプリ「D-Canvas」ではいつでもどこでも資産残高の確認や運用商品を変更できるなど、iDeCo加入者に便利なサービスを提供しています。

りそな銀行

手数料 口座管理手数料(毎月):171円
運営管理機関手数料:0円
取扱銘柄数 29本
おすすめ銘柄 ・Smart-i 8資産バランス 安定型
・Smart-i 国内債券インデックス
・Smart-i 新興国株式インデックス
サービス ・相談はいつでもどこでも、りそながサポート
・AIチャットで24時間いつでも質問できる
・選びやすい商品ラインアップで信託報酬もお得

りそな銀行のiDeCoは、運営管理手数料が誰でもずっと無料。

加入時はもちろん、加入後の相談・悩みにもしっかりサポートします。

電話でのサポートだけでなく、全国のりそな窓口でも相談が可能です。

平日はもちろんですが、土日祝も相談できる店舗もあります。

対面でじっくり相談したい方にも、りそな銀行のiDeCoはおすすめです。

どの金融機関を選べばいい?証券会社の選び方

iDeCoを始めるためには証券会社で口座開設をする必要がありますが、iDeCoの口座は1つしか持てません。

そのため、どの金融機関を選べばいいか悩んでしまいますよね。

そこで、ここからはiDeCoにおすすめの証券会社の選び方について解説します。

iDeCoの口座選びに悩んだら、以下のポイントを意識して選んでみてください。

  • 手数料
  • 取引銘柄数
  • iDeCoに関連するサービスの有無
  • アプリやサイトの使いやすさ

手数料

iDeCoの口座開設をするなら、まずは手数料に注目しましょう。

口座管理費は無料のところが多いですが、運用期間中にかかる手数料や移行する際の手数料、受取時の手数料などは証券会社によっても異なります。

当たり前ですが、手数料が安いに越したことはありません。

iDeCoの手数料を比較してみましたので、参考にしてください。

加入時(初回のみ) 運用期間中かかる費用(毎月) 受取時
SBI証券 2,829円 積立を行う場合:171円
積立を行わない場合:66円
4,400円
楽天証券 2,829円 積立を行う場合:171円
積立を行わない場合:66円
4,400円
松井証券 2,829円 積立を行う場合:171円
積立を行わない場合:66円
4,400円
マネックス証券 2,829円 積立を行う場合:171円
積立を行わない場合:66円
4,400円
auカブコム証券 2,829円 積立を行う場合:171円
積立を行わない場合:66円
4,400円
野村證券 2,829円 積立を行う場合:171円
積立を行わない場合:66円
大和証券 2,829円 積立を行う場合:171円
積立を行わない場合:66円
4,400円
みずほ銀行 2,829円 積立を行う場合:431円以内
積立を行わない場合:326円
三井住友銀行 2,829円 積立を行う場合:431円以内
積立を行わない場合:326円
三菱UFJ銀行 2,829円 積立を行う場合:431円以内
積立を行わない場合:326円
りそな銀行 2,829円 積立を行う場合:171円
積立を行わない場合:66円

取引銘柄数

iDeCoの証券会社を選ぶ時は、取り扱い銘柄数で選ぶことも大事です。

iDeCoの投資できる商品は、金融機関・証券会社によっても異なります。

取り扱い商品数に大きな差はありませんが、最低限自分が投資したい商品を取り扱う金融機関や証券会社を選ぶようにしましょう。

ちなみに、SBI証券や楽天証券などでは、人気の商品をほとんど網羅しているので、そこまで心配する必要はありません。

  取り扱い銘柄数 人気商品
SBI証券 38本 ・ニッセイ日経平均インデックスファンド
・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド
楽天証券  32本 ・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
・フィデリティ・日本成長株・ファンド
・たわらノーロード先進国株式
松井証券 40本 ・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・楽天・全世界株式インデックス・ファンド
・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
マネックス証券 27本 ・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
・三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)
auカブコム証券 27本 ・auスマート・ベーシック(安定)
・つみたて日本株式(TOPIX)
・ひふみ年金
野村證券 32本 ・マイターゲット2030(確定拠出年金向け)
・リサーチ・アクティブ・オープン (確定拠出年金向け)
・キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)
大和証券 22本 ・DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/安定コース)
・DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/6分散コース)
・DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/成長コース)
みずほ銀行 31本 ・投資のソムリエ<DC年金>リスク抑制型
・たわらノーロード 国内債券
・たわらノーロード 先進国株式
三井住友銀行 29本 ・ブラックロック・つみたて・グローバルバランスファンド
・三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)
・SMBC・DCインデックスファンド(S&P500)
三菱UFJ銀行 33本 ・三菱UFJターゲット・イヤー・ファンド2030(確定拠出年金)
・三菱UFJ<DC>日本債券インデックスファンド
・三菱UFJ外国債券オープン(確定拠出年金)
りそな銀行 29本 ・Smart-i 8資産バランス 安定型
・Smart-i 国内債券インデックス
・Smart-i 新興国株式インデックス

iDeCoに関連するサービスの有無

iDeCoの証券会社を選ぶ時は、iDeCoに関連するサービスがあるかどうかも確認しておきたいポイントです。

例えば、人気No.1のSBI証券では、サポートデスクが土日祝も利用できたり、「SBI-iDeCoロボ」で商品選定が行えるサービスを提供しています。

また、これまで10年以上のiDeCo運用実績があるので、安心して利用できるでしょう。

このように、各金融機関や証券会社によってもiDeCoに関連するサービスの内容は異なるので、口座開設をする前に比較しておきたいポイントです。

  iDeCoに関連するサービス
SBI証券 ・運営管理手数料が無料
・多様な商品ラインナップ
・加入者数No.1
楽天証券 ・充実の無料セミナー
・iDeCoのスタートガイドを用意
・資産管理しやすい運用画面
松井証券 ・運営管理手数料0円
・低コストの商品40種類
・創業100年の歴史と実績
マネックス証券  ・加入コストが安い
・タイプ別iDeCo加入例が分かる
・iDeCo専用のロボアドバイザー
auカブコム証券 ・手数料0円
・Pontaポイントが貯まる
・節税シミュレーションが利用できる
野村證券  ・証券会社としての長年の実績
・WEB・コールセンターの外部評価がHDI-Japanより五つ星に認定
・商品ラインナップが豊富
大和証券 ・22種類の商品ラインアップ
・証券会社としての長年の実績と信頼
・知っておくとちょっと役に立つ、お金の知恵を学べる
みずほ銀行 ・100万人以上の実績
・条件を満たすと毎月の運営管理手数料が0円
・資産運用をサポートするロボアドバイザー
三井住友銀行 ・ニーズに合わせて選べる2コース
・HDI-Japanから最高ランクに当たる格付け「三つ星」を獲得
・銀行だから安心
三菱UFJ銀行 ・手続きが簡単でスムーズ
・国内最大級の金融グループMUFGが運営
・アプリ「D-Canvas」で運用・管理がカンタン
りそな銀行 ・相談はいつでもどこでも、りそながサポート
・AIチャットで24時間いつでも質問できる
・選びやすい商品ラインアップで信託報酬もお得

アプリやサイトの使いやすさ

iDeCoの証券会社を選ぶ時は、アプリやサイトの使いやすさも重要です。

iDeCoは基本的に60歳まで加入し続けるものなので、見やすさ・使いやすさはとても重要なポイントです。

サイトの見やすさや使いやすさは人によっても好みがあります。

例えば、掛金の配分バランスを確認したり、スイッチングを頻繁に行う予定があるなら、楽天証券が一番見やすいのでおすすめです。

アプリの見やすさや使いやすさに優れていれば、外出先でも資産の状況確認や運用指示が気軽にできて便利です。

加入先のWebサイトが見やすくて自分が使いやすいかどうかもチェックしておきましょう。

証券会社・銀行でのiDeCoの始め方

ここからは、証券会社・銀行でのiDeCoの始め方について解説します。

必要書類についても合わせて紹介しますので、事前に確認しておきましょう。

必要書類

  • 個人型年金加入申出書
  • 事業主証明書(会社員と公務員のみ)
  • 本人確認書類の写し(インターネットバンキングはID/パスワードにより不要、書面申込の場合は自署があれば不要)
  • 年金手帳や基礎年金番号通知書
  • 掛金の引き落としをする銀行の口座情報
  • 銀行届出印(書面申込の場合のみ)

iDeCoの申込には、このような書類が必要です。

ネット証券の場合、対面・銀行によっても若干異なりますが、最低限上記の書類は必須です。

iDeCoの加入申込書を郵送する場合、公式サイトなどから取り寄せましょう。

ちなみに、会社員・公務員の場合は申込書に「事業主証明書」を記入する必要があるので、勤務先に依頼するようにしてください。

早めに依頼しておくことで、スムーズに口座開設ができます。

手続き方法

  1. 証券会社・銀行を選ぶ
  2. iDeCo専用口座の開設手続きを完了させる
  3. 手続き完了の通知を受け取る
  4. 初期設定を済ませる
  5. 掛金で運用スタート

まずは、自分が気に入った金融機関を選んで、iDeCo専用口座の開設手続きを完了させましょう。

iDeCoの運用管理機関は、銀行や証券会社、保険会社などを含めると200社以上あります。

iDeCoの口座は1人1口座しか作れないので、1つだけ自分が気に入った証券会社を選びましょう。

ちなみに、口座開設後に他の金融機関で運用したい場合、移管手続きを済ませれば移管することも可能です。

そのため、そこまで深く考えずに、気軽にiDeCo口座を作って運用をスタートするのも考え方の一つです。

iDeCo口座の開設手続きが完了したら、「手続きの完了通知」が届くので、ログインIDとパスワードを入力してください。

その後、指定した銀行口座から掛金が引き落とされると、自動的にiDeCoの運用がスタートする流れです。

iDeCoに関するよくある質問

最後に、iDeCoに関するよくある質問にまとめて回答していきます。

次のような質問に回答していきますので、参考にしてください。

  • iDeCoの証券会社が潰れたらお金はどうなる?
  • 他の金融機関iDeCoに変更したい場合は?
  • iDeCoが向いていない人・おすすめしない人はどんな人?
  • 証券会社に勤務している人はiDeCoは利用できない?
  • iDeCoに加入したら会社にバレますか?

iDeCoの証券会社が潰れたらお金はどうなる?

iDeCoの証券会社が潰れても、原則として全ての資金は戻ってきます。

証券会社では、会社の資産と顧客から預かった資産を別で管理しています。

また、仮に全額返金されない場合でも、投資者保護基金という制度があり、1人あたり1,000万円までが補償されます。

参考:https://www.nomura.co.jp/guide/system/safetynet/pdf/safetynet_01.pdf

他の金融機関iDeCoに変更したい場合は?

iDeCoを運用する金融機関の変更は可能です。

変更したい場合、変更先の金融機関で「加入者等運営管理機関変更届」を請求し、記入・返送するだけで運用する金融機関を変更できます。

ただし、金融機関を変更する場合、変更前に運用していた商品は全て売却され、その分複利での運用には期待できませんので、注意してください。

iDeCoが向いていない人・おすすめしない人はどんな人?

  • 収入があまりない人
  • 収入が安定していない人
  • これから大きな支出の見込みがある人
  • 税金をほとんど払っていない人

iDeCoは非常に魅力的、かつメリットの多い制度ですが、上記のような人には向いていません。

iDeCoに加入すると、原則60歳まで掛金を引き出すことはできません。

そのため、収入が安定していない人や、貯蓄が少ない人がiDeCoに加入しても、生活費が足りなくなって後悔するリスクが高いです。

独身ならなおさら、今後結婚や出産、マイホームの購入などさまざまなライフイベントで多額な費用が必要になるケースが考えられます。

そんな時にお金がないと、夢も目標も叶えられなくなってしまうこともあるのです。

将来に向けての資産運用という考えは非常に大切ですが、無理なく始めるのが大事です。

証券会社に勤務している人はiDeCoは利用できない?

証券会社に勤務している人でもiDeCoは利用できます。

また、企業DCに加入している場合、原則iDeCoの加入はできませんが、勤務先が併用を認めている場合は、iDeCoに加入することも可能です。

不安な方は、一度勤務先に確認してみると良いでしょう。

iDeCoに加入したら会社にバレますか?

厚生年金や共済組合に加入している会社員は、iDeCoへの加入申し込みをする際に事業主の証明が必要になるので、会社にバレます。

ですが、加入者の掛け金配分や資産の内容まで知られることはありませんので、安心してください。

会社に知られたくないからといって、事業主の証明書の欄を自分で記入するのはNGです。

ちなみに、2024年12月からは事業主の証明書が廃止になる方向で検討が進められています。

「事業主証明書」については 2024 年 12 月以降廃止する方向で検討を進めております。 法改正に伴い、新たに DB 等の他制度の情報についても PF から提供されますので、これまで事業主様に証明いただいた資格要件について国基連で確認できるようになります。

参考:加入時等の「事業主証明書」について

まとめ

iDeCoを始めるなら、「SBI証券」がおすすめです。

SBI証券はiDeCoの運用実績が15年以上あり、さまざまなニーズに応える商品を多数用意しています。

iDeCoを始められる証券会社や銀行では手数料や取扱銘柄数、サービス内容に違いがあります。

iDeCoは加入後は60歳まで運用することになるので、それぞれの特徴を理解したうえで、自分にピッタリな証券会社を見つけてください。

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