太陽光発電所を最大限高く売却する秘訣!売却時に行う3つのポイント

太陽光発電を高く売るポイント

ローリスクで安定した投資として人気の太陽光発電投資。

2012年7月に開始された『FIT制度』も始まってから8年以上の月日が経ち、長く思えた20年のFITももうすぐ半分が終わろうとしています。

2012年と言えば、スマホの普及率もまだ3割ほどと言った時代で、世の中を取り巻く事業背景や資産形成の環境も大きく変わっています。

すでに元手資金をほぼ回収できた方も出てきており、太陽光発電所の売却を検討される方も増えてきました。

けど、どうせだったら高く売りたいという事に変わりはないと思います。

太陽光発電所の売却価格は『ひと手間加えるだけで』結果が大きく変わるものもあります!

今回は、高値売却に繋がる発電所の特徴を網羅しつつ、”売る時”に出来るひと手間をご紹介していきます。

 

中古の太陽光発電所の流通価格決定のおおまかな流れ

太陽光発電を高く売るポイント

ものの値段の決まり方は、一般的にどれも需要と供給のバランスで決定されます。

しかし、需要と供給のポイントがつかみにくいのが太陽光発電所の特徴です。

太陽光発電所の流通価格の決定方法は、大きく分けて4通りあります。

まずは、この4パターンをご紹介します!

①太陽光発電所の簿価から売却価格を決定する

金融機関等で最も多い査定方法です。

償却資産として目減りした価値を差し引いて価格を算出します。

一般的には価格は安くなります。

②太陽光発電所の売電実績を用いて利回りから算出する

主に仲介事業者などが価格を決定する最もポピュラーな算出方法です。

基準にする利回りは各社各様で様々な見方がありますが、共通するのは実際の発電量をベースにします。

新規の物件と同等の利回りで販売されているケースもあれば、稼働後の売電収益相当額を差し引いて算出されるケースもあります。

③太陽光発電所オーナーである売り手が価格を決める

こちらは、借り入れの額から決定されていたり、買った値段を参考に決定していたりします。

多くの場合、高く設定しすぎていたり、安く設定しすぎたりしています。

④太陽光発電所を入札形式・オークションで売却する方式

買いたい側が競争入札を行い、価格が決定される方式です。
今現在、ソルセルではオークション販売を試行錯誤中です。最もフェアな方式だと考えています。

物件価格は高くなりやすいですが、十分なデータがないため、傾向がまだつかめていません。

ご興味のある方はこちらからお問い合わせください。

買い手目線でみる太陽光発電所の売買

様々な価格決定方法がありますが、一様に言えるのは『アプローチできる買い手が多ければ多いほど、高値で売れる確率は高まる』という事実です。

買い手の発電所選びには様々な観点がありますが、まず買い手の物件選びの中でも、事後対策出来ることに焦点を絞ってお伝えします。

買い手の太陽光発電所を購入する目的は資産形成と運用

買い手にとって、太陽光発電所を購入する目的は、資産形成・運用です。

ここまでは当たり前の話ですが、売れる太陽光発電所にはいくつかの共通点があります。

売れる太陽光発電所の共通点
  • 提供される物件情報が分かりやすい
  • 維持管理がしっかりとできている
  • 必要なエビデンス(書類等)がしっかりと揃っている
  • 購入後の維持管理に大きな懸念がない

のあたりを重視しています。

特にエビデンス(書類等)については、揃っていないケースや、本来あるべき書類が売り手から渡されていないケースもあります。

売り出し前(または売り出した後でも良いので)求めに応じてすぐに出せるように書類を用意しておくことはとても大切です。

この書類準備に時間がかかると、その分、契約や決済に遅れが生じ、機会ロスになるケースもあります。

中古太陽光発電所の売却戦略

中古の太陽光発電所の売却戦略を立てるのに『4つのP』の視点から見てみましょう。

  • ①PRODUCT(計画)
  • ②PLACE(場所)
  • ③PROMOTION(宣伝 )
  • ④PRICE(価格)

から販売戦略を考えます。

このうち、1・2は購入時に決定しているので、今回は3・4について考えます。

3のPROMOTIONでは、主に下記2つのポイントが大事です。

  • どれだけの人の目に触れるか
  • どれだけ分かりやすく伝えられるか

4のPRICEでは、販売期間を定めて決めておくことが重要です。

当然ながら、安くすれば早く売れ、高くすればなかなか売れない。

これはただの確立の範疇ですが、実際にほぼ価格設定と成約有無は比例します。

中古の太陽光発電所を売却する際の戦略

中古の太陽光発電所の売却は、基本的に早めに売る戦略が望ましいです。

太陽光発電所の場合、新たに売り出されたタイミングが最も買い手が集まり、注目を集めます。

逆に売り出してから時間が経っている物件は、注目されにくいです。

これは、太陽光発電所の売買市場がそれほど大きくなく、売りに出ている物件を一通り網羅している買い手が多いことに由来します。

買い手からすると「売れないには売れない理由がある」と思われてしまうのでしょうか。

一度情報が出回っている発電所は、価格を下げてもあまり売れないのが実情です。

そのため、売値は高すぎず、安過ぎず、適正な価格設定をするのがとても重要です。

太陽光発電所を高く売却する3つのポイント

これまでの考察から考えると、太陽光発電所を高く売る、今から出来る対策は下記3点。

これらの要素をしっかりと整えることが大切です。

①経験豊富な仲介または買取サービスを利用する

これは上記の『4つのP』で書いた通り、多くの買い手にアクセスするルート、案内資料などの作成に差が出ます。

実績のある会社は必ずこれらの買い手に伝える手段が優れているのです。

その意味で、仲介会社、買取会社選びがとても大切です。

また、適正な価格設定も経験あってこそです。豊富な経験があれば、高すぎず、安すぎない価格を提示してくれます。

②売り物としての体裁を整える

多くの買い手は、購入前に実際の物件を見てみようとなります。

その、現地に見に行った時に、管理が行き届いていない様な発電所では売れません。

草刈りなどの維持管理はもちろん、フェンス等に破損がないか、近隣との関係悪化に繋がる様な不具合がないか、しっかりと確認しておきましょう。

③書類をきっちりと揃える

集めた買い手を確実に成約に結び付けていくには、書類はそろっていた方が良いです。

金融機関の融資などへの大きな影響があります。

太陽光発電所の売却ならソルセルがおすすめ!

上記のポイントを抑えソルセルは現在日本で一番中古の発電所を売っているサービスです。

手数料も成約報酬のみで、掲載などは無料で行なっています!

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  • オリジナルの紹介資料を作成!
  • 契約書の作成や売却後の事務手続きもワンストップ!
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まずはお気軽にご相談ください。

専任スタッフがあなたのパートナーとなってご相談に応じます!

太陽光発電の売却手順についての記事はこちら

▶︎太陽光発電の売却価格の相場は?高値で売る秘訣と手続き・税金を解説

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