【2021年最新】投資経験者が選ぶ注目のおすすめ投資8選!今年の展望を解説

おすすめの投資

投資にはさまざまな種類のものがありますが、その時々で良いもの・悪いものがあるといえます。 なぜなら、投資には流行り廃りが存在するから。 例えば、ビットコインが登場したころ、初めて決済されたのはピザ2枚に対して1万BTCでした。 ピザ1枚2000円だとすると、1BTC=0.4円と言えるでしょう。 それが、今や400万円…!※2020年1月8日現在 誕生からたった10年で価値が1000万倍になったのです。 ビットコインは極端な例ですが、このようにいち早くトレンドにあった投資をすることで収益を高めることができます。 この記事では、今年トレンドになりそうな投資を個人投資家歴5年の中堅投資家が紹介していきます!

投資の種類はどんなものがある?

投資の種類には以下のようなものがあります。

投資信託

プロに運用をお任せする投資方法です。

テーマにあった銘柄に分散投資されるため、リスク・リターンともに比較的低いと言えるでしょう。

太陽光発電

太陽光パネルを設置して発電した電気を電力会社に買い取ってもらう投資です。

FIT制度という買取価格の保証があるため比較的低いリスクで多くのリターンが得られる投資です。

不動産クラウドファンディング・REIT

法人が運営する不動産ファンドなどに投資するもの。

イメージとしては不特定多数でお金を出し合って大家さんをやるという感覚になります。

外貨預金

日本より高金利の外貨や値上がりが見込める外貨を購入する投資です。

特に高金利の南アフリカ・ランドや、トルコ・リラなどへの投資が人気ですが、高金利の通貨は不安定でリスクも比較的高くなることに注意が必要です。

株式投資

特定の株式に投資して値上がり益や配当金を得る投資です。

成長が見込める銘柄に投資することで莫大な利益も見込めますが、日本航空のように破綻などの場合には価値がゼロになってしまうこともあります。

仮想通貨(暗号通貨)

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を購入し、値上がり益を得る投資です。

ビットコインのように発行上限が決まっている仮想通貨は「デジタルゴールド」とも呼ばれ最近の不安定な世の中のリスク回避先として人気が高まっています。

不動産投資

マンションなどの不動産に投資し、家賃や転売益をえる投資です。

現物を保有することから本来のリスクは低いですが、借り入れを併用することも多いため慎重に物件を選ぶ必要があります。

信用取引・FX

保証金として預けたお金の何倍もの資金で株式や外貨を売買する投資。

初心者は無闇に手を出してはいけない投資です。

初心者におすすめの投資の種類はこちらの記事でも詳しく紹介しています。

投資の注意点

投資には、必ずリスクがあります。

自分が許容できるリスクに応じて投資先を選び、どんな投資先にも慎重に取り組むことが大事だといえます。

また、コロナショックなど不景気の際のパニック売りや実態が伴っていないバブル景気と思われる時の買い増しは控えましょう。

【2021年】個人投資家歴5年の筆者が選ぶ注目の投資

2021年、筆者が推奨したい投資は「太陽光発電投資」です。

金融緩和が進み、現在仮想通貨や金の投資が注目を浴びており、株価も高値をキープしています。

今後もしばらく上昇を続けることも期待されていますが、実体経済を伴わず、期待感やリスク回避として買われている資産は、バブルが弾けた場合に暴落する危険性があるといえます。

初心者が手を出すのは得策ではないでしょう。

一方、太陽光発電は電力を固定額で買い取ってもらえるFIT制度を活用する投資。

やや長期的な視点になり、爆発的な利益を産むものではありませんが、安定的に収益を還元してくれる、経済が不安定な今おすすめしたい投資です。

もっと太陽光投資について知りたい方はこちらの記事をチェックしてみてください。

【2021年】投資家が注目の投資法3選

続いて、最近世間の投資家や専門家の注目を集めている投資法を3つ紹介していきます。

近年では、行政・民間などさまざまな角度から法整備やサービス展開が進み、投資の敷居が下がっているといえます。

ここでは、気軽にリスクを抑えてできる投資を3つ紹介していきます。

ポイント投資

ポイント投資は、クレジットカードや買い物で貯めたポイントで投資信託などを購入できる投資法です。

お金を使うのはまだ怖い…という方にも、まずはポイントで気軽に始められるという点から人気を集めています。

ここでは、ポイントを使って投資ができる証券会社をいくつか紹介していきます。

Tポイントで投資できる証券会社

・SBIネオモバイル証券
ポイント投資対象銘柄は国内個別株(1株単位も、単元株も可能)

・SBI証券
ポイント投資対象銘柄は投資信託

・bitflyer
ポイント投資対象銘柄は仮想通貨(ビットコインなど)

楽天スーパーポイントで投資できる証券会社

・楽天証券
ポイント投資対象銘柄は投資信託、国内個別株、バイナリーオプション

・楽天ウォレット
ポイント投資対象銘柄は仮想通貨(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムのみ)

永久不滅ポイント(セゾンカード)で投資できる証券会社

・Rimple
ポイント投資対象銘柄は不動産投資型クラウドファンディング

・永久不滅ポイント ポイント運用
ポイント投資対象銘柄は投資信託(6銘柄)、個別株(日清食品、カルビー、ホンダの3銘柄)

ロボアドバイザー

ロボアドバイザーは、AIが投資判断を行ってくれる投資方法のこと。

具体的には「助言型」と「運用型」の二種類があります。

助言型ロボアドバイザー

助言型ロボアドバイザーとは、AIがおすすめの投資信託など最適なポートフォリオを提案してくれるというもの。

提案はしてもらいたい。でも最終的には自分で選びたいという方には助言型ロボアドバイザーがおすすめです。

運用型ロボアドバイザー

運用型ロボアドバイザーは、AIがおすすめのポートフォリオを選んでくれるだけでなく実際に運用までしてくれます。

他の投資信託と比べても運用手数料が安い場合が多く、運用成績も好調なので、お任せしたい場合はおすすめです。

NISA・積立NISA

NISAとは、「少額投資非課税制度」のことです。文字通り少額の投資にかかる売却・配当・分配益に対して税金がかからなくなるという制度。

NISAは毎年120万円の5年間で合計600万円、積み立てNISAは毎年40万円の20年間で計800万円が非課税になります。

NISAでは株式や投資信託などが選べますが、積み立てNISAは長期積み立て投資に適した投資信託などに限られます。

【2021年】投資家が注目の投資先4選

当サイトがアンケートをとった中で、多くの投資家が注目している投資先を4つ紹介します。

仮想通貨(暗号資産)

初期費用 1000円~
リスク ★★★★☆
リターン ★★★☆☆
知識がいるか
お手軽度

仮想通貨は、2009年にビットコインが運用開始されると世界中に広まった新しい通貨のことです。

「通貨」と言いましたが、各国の政府が発行しているわけではありません。

新型コロナウイルスによる経済の混乱により、通貨の信用が下がったことから、発行上限が決まっている仮想通貨への注目が高まっています。

金は価格が上がれば採掘が盛んになるのに対し、仮想通貨は発行上限が決まっていることからリスク回避資産としても人気と言えるでしょう。

金投資

初期費用 5000円~
リスク ★☆☆☆☆
リターン ★★☆☆☆
知識がいるか
お手軽度 ×

金投資は、今回紹介する中でももっとも古くから取り組まれている投資と言えるでしょう。

そもそも、通貨は金の代わりに各国の政府が法的に価値を裏付けたもの。

金本位制という言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、もともと金はお金そのものだったのです。

1971年に米ドルと金の交換をやめるまで、金とお金の価値は同等だったと言えます。

新型コロナウイルス感染症が拡大し、各国の政府がお金を大量に発行したことから、安全資産として注目を集めているようです。

中国株

初期費用 1000円~
リスク ★★★☆☆
リターン ★★★☆☆
知識がいるか ×
お手軽度

中国は14億人の人口を抱え、世界二位の経済規模を誇る経済大国。そんな中国株も最近注目を集めています。

アリババなどの巨大テック企業が次々と誕生し、存在感を増していますが、時価総額top10のうち7社がアメリカ企業で中国企業は2社。

中国がGDPでアメリカを抜き世界一になるのは時間の問題と言われており、そうしたポテンシャルに魅力を感じ投資対象として注目を集めているようです。

中国の管理的な政治体制はリスクでもあり、成長のポテンシャルでもあり、今後もますます目が離せなくなっていくでしょう。

ESG投資

初期費用 1000円~
リスク ★★☆☆☆
リターン ★★☆☆☆
知識がいるか
お手軽度

ESG投資とは環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)に配慮した銘柄に投資するということを指します。

例えば、自然エネルギーの開発を行う、環境に配慮した事業を実施しているなど、ESGを意識している銘柄には政府系の金融機関の投資がつきやすいため、今後も成長が見込めると注目されています。

また、不祥事や環境関連の法的規制強化にも強いとされていて、最近では電気自動車のテスラがトヨタを抜き、自動車メーカーでトップの時価総額となりました。

2021年注目の投資まとめ

2021年、注目の投資について投資法と投資先に分けて見てきました。

今後主流になってくれば多くの利益が得られる可能性がありますが、期待が期待を呼び「バブル相場」を形成している場合もあり注意が必要です。

投資はさまざまな角度から情報を吟味し、主体的に考えて取り組むのが重要と言えるでしょう。

トレンドに取り残されないように、トレンドに踊らされないように、注意しつつ少額から取り組むのがおすすめです。

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