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太陽光発電のネクストエナジーってどんな会社?利用するメリットからデメリットを解説

二酸化炭素排出量削減は、今や世界的な目標となり全世界を挙げて取り組むべき課題ですよね。

このような流れの中で、太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーを活用した発電方法が脚光を浴び、日本において普及は国策として推し進められています。

太陽光発電は自宅の屋根で電気を発電して自分で使用し、余った電力を電力会社に売電するだけではなく、空き地に太陽光発電システムを設置して発電した電力の全てを電力会社に売電する方法もあり、投資の対象にもなっています。

このような太陽光発電システムを販売している企業の中にあるのが『ネクストエナジー』。

ネクストエナジーはどのような会社であり、販売する太陽光発電システムにはどのような特徴があるのでしょうか。

ここでは、ネクストエナジーについて解説していきます。

ネクストエナジーとは

ネクストエナジー

社名 ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社
創業 2003年
所在地 長野県駒ケ根市
事業 太陽光発電システムの開発・販売
太陽光リサイクルセンターの運営
O&Sサービス事業
電力サービスブランド「GREENa」

ネクストエナジーは2010年代の前半から家庭用太陽光発電システムの販売を開始。2019年ごろから徐々にシェアを拡大し始め、2%程度だったシェアが2020年の下期には4%弱、2021年上期には6%となってきており、その人気は急激に上がってきています。

現在ネクストエナジーは、低価格で勝負する海外メーカーに対抗できる数少ない国内メーカーとなっていることから、今後ますます人気が高まることが予想されます。


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ネクストエナジーの自家消費型太陽光発電システムってどんなもの?

ネクストエナジーの自家消費型太陽光発電システムの特徴は、パワーコンディショナーの出力を高速かつ自動で制御するため、逆潮流を回避してシステムが停止してしまうことを防いでいます。

また、太陽光発電システムの計画から関係機関への補助金や助成金などの申請の支援、設置後のメンテナンスに至るまで一貫して行っているため、長期的なサポートを受けることが可能です。

ネクストエナジー独自のシミュレーションシステムや、都市部における発電効率の最大化など、さまざまな場所への設置を可能にするために豊富な種類の製品を有しています。

これにネクストエナジーが太陽電池モジュールメーカーとして培ってきたノウハウを組み合わせて、太陽光発電システムの導入を検討している場所に最適な設備の提案も行ってくれますよ。

自家消費型太陽光発電システムのメリットとデメリット

自家消費型太陽光発電システムには、さまざまなメリットとデメリットがあります。

ここでは、そのメリットとデメリットについて解説していきます。

自家消費型太陽光発電システムのメリット

自家消費型太陽光発電システムのメリットには、以下のようなものがあります。

①今まで利用していなかった家屋の屋根や空き地を有効活用できる

今まで使用していなかった家屋などの屋根や空き地に太陽光パネルを設置して太陽光発電を行うことで、屋根や空き地を有効活用することができます

②蓄電池システムとの併用で太陽光発電の弱点をカバーできる

太陽光発電システムは日中に太陽光を利用して発電を行うため、夜間には発電することができず、夜間に使用する電気は電力会社から購入する必要があります。

このような太陽光発電の弱点をカバーするためには、太陽光発電システムと蓄電池の併用がおすすめです。

太陽光発電システムで昼間に発電した電力を蓄電池システムに溜めておき、太陽光による発電ができない夜間に使用することで、電力会社から購入する電力量を抑えたりゼロにしたりすることが可能です。

また蓄電池システムを導入することで、自然災害などにより停電が起ってしまった場合、夜間であっても電気を使うことができるというメリットがありますよ。

③電気代を削減することができる

自家消費型太陽光発電システムを導入する最も大きなメリットは、電気代を削減することができるということ。

自宅や企業で太陽光発電システムを利用して発電した電気を使うことができる上に、余った電気は電力会社に売電を行い利益を挙げることも可能だからです。

削減することができる電気料金は、太陽光発電システムの規模と使用する家庭や企業などの規模によって異なります。

自家消費型太陽光発電のデメリット

ここでは、自家消費型太陽光発電システムのデメリットについて解説していきます。

①イニシャルコストが高額

自家消費型太陽光発電のシステムを導入する際には、高額なイニシャルコストが必要

しかし、太陽光発電システムの販売価格は年々安くなっていく傾向にあり、太陽光発電システムを導入する際に自治体などから補助金や助成金を受け取ることができるケースもあります。

さらに中小企業が太陽光発電システムを導入する場合には、「中小企業経営強化税制」や「中小企業投資促進税制」などを利用することで、税金の控除や即時償却を行うことができ、節税を行うことが可能です。

中小企業投資強化税制を適用するためには条件を満たす必要がありますが、これらの補助金や助成金、税制の優遇措置などを利用することによりイニシャルコストを低く抑えることも不可能ではありません。

②太陽光発電システムの経年劣化による故障など

太陽光発電システムは、経年劣化などの理由で故障してしまうというリスクがあるのが難点。

このような事態を防ぐためには、定期的なメンテナンスを行い経年劣化を緩やかにする必要があります。

太陽光発電システムにメンテナンスは必要ないとお考えの方もいらっしゃると思いますが、2017年に施行された改正FIT法によって太陽光発電システムのメンテナンスは義務化されています。

太陽光発電システムの導入を行ったら、必ず定期的にメンテナンスを行い故障を防いだり早く発見して修理を行うようにしましょう。

③日射量により発電量が左右される

太陽光発電システムは、太陽光を利用して発電を行います。

そのため、曇りや雨の日など日照量が少ない時には発電量が低下してしまうというデメリットがあります。

天候は人の力で変えることができないことから、天候不順が長く続くと予定していた発電量を発電できないといったことも起こるということを認識しておきましょう。

太陽光発電システムを導入する場合には、設置するエリアの平均的な日照量などを事前にシミュレーションしておくことで、天候により発電量が予想と大きく外れることもあるというデメリットを軽減することができます。

④自然災害による破損など

太陽光発電を行う際に、自然災害による太陽光発電システムの破損というリスクは無視できません。

太陽光発電システムは屋根や空き地などに設置するため、台風や地震、強風、落雷といった自然災害により破損してしまう可能性があります。

このようなデメリットを軽減するためには、企業総合保険といわれるいわば事業体の火災保険に加入しておくと良いでしょう。

補償の対象となるのは、太陽光パネル、パワーコンディショナ、ケーブル、課題、金具など太陽光発電システム一式です。


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ネクストエナジーの2種類の太陽光モジュールの特徴

ネクストエナジーでは、17種類の太陽光モジュールをラインナップしています。

ここでは、この中から特徴的な2種類の太陽光モジュールの特徴について解説していきます!

 

両面発電太陽電池モジュールNER156M590B-MDD

両面発電太陽電池モジュールNER156M590B-MDDは、変換効率が21.1%と高い変換効率をほこっています。パネルの両面で発電することができるため、カーポートなどに設置する際に、反射光まで使って効率よく発電可能です。

また、従来のセルを二分割した「ハーフカットセル」を使用することで、発電時の温度上昇を抑制。暑さにも強く、真夏の高温時にもしっかり発電します。

N型太陽電池モジュールNER108M435E-ND(D)

最新のN型モジュールは、変換効率は22.2%と業界最高クラスを誇っている太陽光パネルです。

セルで発電した電気を運ぶラインの役割をするバスパーの設計を従来より本数を増やして、抵抗による損失を軽減させています。

また従来のバスパーの場合、バスパーに当たった光は反射してしまっていましたが、バスパーを丸い形にすることによって光を乱反射させ、さらに多くの光を取り込むことができるようにしました。

それに加えて、ハーフカットセルという従来のセルを2つに分割して1つのセルに流れる電流量を抑える作りになっています。

この構造により配線が発熱しにくくなり、発熱によるエネルギーのロスも減少すると同時に高温にも強いという特徴を兼ね備えることができています。

 


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ネクストエナジーを選ぶメリットとデメリット

ここまで、ネクストエナジーの太陽光発電のシステムについて解説してきました。

ここからは、ネクストエナジーの太陽光発電システムを選択するメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。

メリット

ここでは、ネクストエナジーの太陽光発電システムを選ぶメリットについて解説していきます。

①国内メーカーの中でも他社製品に比べて高性能

ネクストエナジーの太陽光パネルはエネルギー変換効率を高めるための技術として、ハーフカットセルとPECR技術を採用しています。

現在、市場で流通している太陽光パネルのエネルギー変換効率を高めるための技術には、東芝が採用していたバックコンタクトとPanasonicが採用しているHITがありますが、これらの技術とネクストエナジーが採用している技術を比較した場合に、ネクストエナジーの技術のほうが費用対効果が高いと言えますね。

そのため、世界的に見てもネクストエナジーと同じ技術を採用しているメーカーが多く存在します。

②低価格である

ネクストエナジーの太陽光発電システムの一番の魅力として、「国内のメーカーであるのに価格が海外のメーカーと同じぐらい安価である」という点が挙げられます。

このようなメリットがあるため、導入のための初期費用は抑えたいが海外メーカーは品質的に不安であるという考えをお持ちの方に人気のメーカーです。

Panasonicなどの国内メーカーが海外メーカーとの価格競争によりシェアを落としていく中で、この太陽光発電システムの導入価格を低く抑えることができるという点が、ネクストエナジーの人気が高まっている理由でしょう。

③保証体制が充実している

ネクストエナジーの太陽光発電システムには、手厚い保証がついています。

この保証の内容を以下に解説していきます。

経済的損失に対する保証

ネクストエナジーの太陽光発電システムの不具合によりモジュールの出力が低下したなどの理由で売電収入が損なわれた場合には、その経済的損失を最大で半年間保証してくれます。

このような経済的損失に関する保証を行っているメーカーは、現在のところネクストエナジー以外には存在しません。

自然災害により被害を受けた場合の保証

落雷や台風などの自然災害や、火災などで太陽光発電システムが破損してしまった場合には、「自然災害補償」提供されます。

他のメーカーの太陽光発電システムの場合には、メーカー側と販売店側の契約状況によっては自然災害補償を受けることができないケースもありますが、ネクストエナジーはメーカーと販売店の契約とは関係なく、販売した全ての太陽光発電システムが自然災害補償の対象となります。

このような自然災害補償の付け方をしているのは、ネクストエナジー以外のメーカでは京セラしかありません。

出力保証値下回った場合の保証

出力が保証値を下回った場合の保証は、一般的なメーカーでは出力量は年々低下していくものと考えて決められているため、10年目の時点で出力保証値の90%、25年目の時点で80%というように保証条件が段階的に設定されています。

しかし、ネクストエナジーの出力保証に関する条件は、「納入後1 年以内に本製品の最大出力が出力保証値の97.5%(多結晶)もしくは96.8%(単結晶)を下回った場合、かつ2年目以降はその出力保証値を毎年0.7%下げ、最大25年目までその出力保証値を下回った場合に、当該製品を無償で修理または同等製品と交換いたします」と記載されています。

例を挙げて説明すると、太陽光発電システムを設置してから1年目に発電量が9%落ちてしまった場合には、一般的なメーカーの太陽光発電システムでは保証の内容になりませんが、ネクストエナジーの場合には保証の対象です。

この保証方法はリニア出力保証と呼ばれ、近年ではこの保証方法を採用しているメーカーがネクストエナジー以外にも増えてきていますよ。

ネクストエナジー自体が倒産しても保証を継続して受けることができる

ネクストエナジーは、ネクストエナジーというメーカーが万が一倒産してしまっても、世界的な保険会社と再保険契約を結んでいるため、長期保証を継続して受けることができる二重保障体制を用意しています。

そのため現在のところ大手メーカーとは言い難いネクストエナジーでも、安心して太陽光発電システムを購入し使用し続けることができます。

デメリット

ここでは、ネクストエナジーの太陽光発電システムを選ぶデメリットについて解説していきます。

①知名度の低さ

ネクストエナジーというメーカーはPanasonicなどの大手メーカと比べて、あまり知られていません。

販売店側に提案されて初めて、ネクストエナジーというメーカーを知ったという人もいらっしゃいます。

そのため、製品の性能に不安を覚えるケースもあります。

②取り扱い販売店が少ない

ネクストエナジーを選択した場合のもう1つのデメリットは、「取り扱っている販売店が少ない」という点。

このことから、複数の販売店を選んで相見積もりを取ることが難しくなります。


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ネクストエナジーに関するよくある質問

ネクストエナジーの太陽光発電を検討する際、気になる点についてまとめました。

ネクストエナジーの太陽光パネルはどこで生産されている?

ネクストエナジーの太陽光パネルは中国企業に委託して生産されています。国内メーカーなのに安い価格が実現できているのはそのためです。

ただし、製造後の品質管理は、ネクストエナジーが責任を持って行っています。

ネクストエナジーの太陽光パネルの耐久性は?

ネクストエナジーの太陽光パネルは、高い耐久性をもっています。

特に、高耐圧モデルであるNER120M375D-MCHは、最大積雪量2.5m・最大風速46m/s・設置高さ30mに対応しているため、北日本の多雪地帯や沖縄地方などの台風が多い地域でも設置可能です。

また、塩害対応モデル(両面発電太陽電池モジュールNER144M550A-MDD)もあるため、沿岸地域にお住まいの方でも設置を実現できます。

まとめ

ここまで、ネクストエナジーという会社の概要やネクストエナジーの太陽光発電システムの特徴や自家消費型太陽光発電システムと、ネクストエナジーの太陽光発電システムを選ぶことのメリットとデメリットなどについて詳しく解説してきました。

ネクストエナジーの太陽光発電システムは、低価格であるにもかかわらず高性能でありコストパフォーマンスに優れているということがお分かりいただけたと思います。

また、保証内容も充実しており安心して使い続けることができるため、太陽光発電システムの導入を検討している方はネクストエナジーの製品の購入を検討してみてはいかがでしょうか!

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