☀太陽光発電所の相場は?予算は?失敗しない5つの選び方!

土地付き太陽光のソルセル失敗しない土地付き太陽光発電投資選びならソルセル太陽光発電投資とは☀太陽光発電所の相場は?予算は?失敗しない5つの選び方!

 

太陽光発電投資は住宅用太陽光発電と違い、規模や導入費用も大きなものです。失敗しないためには、発電所選びに関するノウハウやポイントを押さえる必要があります!

太陽光発電投資を始める時は、相場だけでなく予算をはじめ設置場所の環境や日照時間など、さまざまなポイントについて確認することが大切です。

しかし、太陽光パネルや土地、業者などから何を判断すればいいのか分かりにくいところですよね

今回は、太陽光発電所のプロの観点から、失敗しない選び方と太陽光物件選びの失敗例についてご紹介していきます!

 

太陽光発電所の、失敗しないための5つの選び方

太陽光発電投資で失敗しないために、5つの選び方をご紹介します!太陽光発電投資には、多くのチェックポイントがあり、発電効率や発電容量など少しの確認で購入を決めてはいけません。

また、表面利回りが高いからといって良い物件とは限らないので、実質利回りの計算など1つ1つ確認していきましょう

 

1.太陽光発電所周辺の日射量や日照時間

太陽光発電所を選ぶ時は、設備を設置している地域の日射量や日照時間、雨や雪・気温などについて事前に確認することも大切です。

太陽光発電所は、さまざまな地形・地域に設置されているため、温度変化や日射時間などが地域によって異なります。

以下で、環境面から見た選び方や確認事項についてまとめました。

日照時間:日の出から日の入りまでの時間が長い地域を選ぶ
日射量:日光の強さ。NEDOなどのサイトから日射量の強い地域を確認
気候:なるべく晴れの日が多い地域を選ぶ
気温:夏場の気温が上がりすぎない(できれば上限30度)風通しのよい地域を選ぶ
角度:太陽に対して太陽光パネルの向きが適切な設備か

日照時間と日射量は似ているようで違います!

日照時間は日光が出ている時間のことで、日射量は日光のエネルギーの強さを表しています。そして日射量は地域によって変わるので、なるべく日射量の強い土地を選ぶのがおすすめです。

太陽光パネルは、25度を基準として設計されていることがほとんどです。そして気温25度以上になると、1度上がるごとに発電効率が0.45%ずつ減少してしまいます

地域によっては気温35度や40度近くまで上がるため、カタログスペックの発電効率とは大きく変わることを把握しておくことが大切です。

太陽光発電所を購入する前に、設置場所の気候についても1つ1つ確認しておきましょう!

 

2.太陽光発電所の導入予算

太陽光発電所は大きな買い物・投資です。そして費用と収益のバランスを保てないと、黒字化は難しいでしょう。すので、購入前に費用や融資計画の確認、収支のシミュレーションが大切です

まずは購入予定の太陽光発電所の費用に対して、自己資金額と融資額を確認します。一般的に野立て太陽光発電は500万円や1000万円単位でかかるため、自己資金のみでは難しい金額です。そのため、一般的には銀行から融資を受けて、不足分をローンで支払います。

たとえば1000万円の初期費用がかかり自己資金100万円(頭金)とした場合、融資900万円+金利分が運用開始後もかかる支出です。

そして10年間で初期費用を回収を行う場合は、年間90万円+金利+維持費用を売電収益でカバーする必要があります。

太陽光発電の初期・維持費用や金利コストを売電収入でカバーできるか計算しておきましょう

 

3.太陽光発電所の土地や周辺環境

太陽光発電投資の物件を選ぶ時は、防災や防犯の観点から検討することも大切です!

近年では台風や地震による被害も大きく、太陽光発電所が破損・全壊しているケースも見受けられます

土地や周辺の環境は、購入前に必ず確認しておきましょう。

(例)

水害対策:堤防の状況や、太陽光発電所が設置されている土地の高さを確認
地震対策:地盤の強さや過去の地震被害について調べる
台風対策:台風のルートに入りやすい地域か確認。過去の被害や想定される風速なども確認する

他にも災害発生時は大規模停電のリスクがあり、太陽光発電所も影響を受けます。なぜなら、電力会社が管理している発電・関連設備の停止によって、売電しても収入を得られないからです。

現地視察のポイントについてはこちら

防犯面では、監視カメラやフェンスなど侵入防止の設備が設置されているか、現地調査の際に確認したり担当者に質問したりしておきましょう。

ただ、防犯設備に関しては運用後に追加設置できるので、費用面で余裕がある場合は防災や費用などを優先することをおすすめします。

 

4.保証内容や期間の確認

万が一設備が破損した場合に備えて、保証制度・保証範囲の確認もしておきましょう。施工会社やメーカーによっても異なりますが、一般的に以下のような保証を用意しています。

パワーコンディショナーに対する保証:10年前後
太陽光パネルに対する保証:10年前後

出力保証:25年程度

出力保証(もしくは製品保証を加えた2種類)は、太陽光パネルや設備メーカーが用意しているもので、その他の保証は施工会社や販売会社などが提供しています。

この保証は、購入前に確認できるので保証年数や範囲・適用条件を把握しておきます。また、メーカー保証や販売会社の保証だけでは、災害や故意の損壊などまでには対応ししきれないため、保険会社に加入することも検討しましょう

災害補償付きの保険についてはこちら

ちなみにソルセルでは、太陽光発電投資物件に関して、パワコン保証や出力保証などに加えて、ソルセル独自の保証パッケージを提供しています!

メンテナンス保証:故障などに対して担当エンジニアが迅速に対応

保険:地震保険などを業界最安基準で提案

太陽光発電投資を始める時は、保証プランや保険も確認するのが大切です!

 

5.実質利回りの計算を行う

太陽光発電投資などで用いられる利回りには、表面利回りと実質利回りの2種類に分かれています。そして、太陽光発電投資物件の多くは、表面利回りで計算されているのが特徴です。

表面利回りは、初期費用のみから売電収益を差し引いて算出された大まかな数値のため、正確な利回りではありません。

そのため、物件選びを行う時は、年間の維持コストも含めた実質利回りで計算するのが大切です。

実質利回りの計算方法を以下にご紹介します。

(1年間の売電収益-年間の支出) ÷ 初期費用コスト × 100

・年間の支出:維持費用(定期点検費用や清掃費用など)

・初期費用:太陽光発電所の購入にかかる全ての費用(工事費やパネル代など)

実質利回りを計算し、5%以上の数値であれば比較的良い物件といえるでしょう

 

太陽光物件選びの失敗事例

太陽光物件選びの失敗例ですが、よくある事例をご紹介します。

 

太陽光発電所選びで失敗する事例の1つは、立地条件をよく確認しない状態で購入・運用してしまうケースです。

太陽光発電投資で黒字化を目指すためには、効率よく発電できる環境でなければいけません。しかし、事前のシミュレーションよりも日射量や日照時間が少ないと、年間の売電収益は下がり、ローンや維持コストなどの支払い負担が増えます。

ソルセルでは全国の太陽光発電投資物件を、利回りだけでなくパネルメーカーや保証内容、想定される売電収入など、細かく情報を記載しています

 

まとめ

ここまで太陽光発電所選びで失敗しない、5つの選び方をご紹介しました。

太陽光発電投資で黒字化するために、表面利回りの確認だけでは不十分です維持費用を加えた実質利回りや初期費用の算出、設置地域の気候や防犯・防災面で優れているか1つ1つ確認しましょう。

ソルセルでは、全国さまざまな太陽光発電物件を、独自保証・保険プランをセットでご紹介していますまた、太陽光発電投資の購入手続きについてもサポートしているので、交渉から契約手続きまで一括対応します!

太陽光発電投資をご検討の方は、ソルセルまで一度ご相談してみてください。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

 

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