投資にはどんな種類がある?初心者におすすめの投資を紹介!

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土地付き太陽光のソルセルブログ資産運用投資にはどんな種類がある?初心者におすすめの投資を紹介!

老後資金2000万円やゼロ金利などの社会情勢から、投資に注目が集まっています。

銀行に預けていてもほとんどお金が増えない時代ということもあり、資金を増やす方法が知りたいという方も多いのではないでしょうか?

この記事では、どんな投資の種類があるのか紹介していきます!

投資とは?

投資とは、資金を投じて配当金や値上がり益などの将来のリターンを得るための行為です。

どんな投資にもリスクがあります。

リスクとは、リターンの振れ幅のことで、たとえば投資に対するリターンが0〜1%のものと-5〜20%のものであれば0~1%のものの方がリスクが低いと言えます。

とはいえ元本割れするものであっても、期待値の通りになるものであればリスクは低いといえます。

ただ、そんな商品に投資する人は居ないですよね。

投資に関するメリット・デメリット

投資は、将来の利益のためにすることですが、メリットもあればデメリットもあります。

ここでは、投資のメリット・デメリットをご紹介します。

投資のメリット

  • 将来のインフレリスクに備えることができる
  • 銀行預金より多くのリターンを得られる
  • 投資の種類によっては税制面で有利

投資には多くのメリットが挙げられます。

特に挙げられるのが、インフレのリスクに備えられること。

インフレとは、通貨の価値が減ることです。

例えば、昭和40年の1万円の価値は現在の2.4~4.8万円だと言われています。

昭和40年代の大卒初任給は2万円程度であり、モノの値段は大きく変わるのです。

ですから、資産の一部を投資に向け、日本円の価値の減衰に備えられることは大きなメリットとなります。

また、銀行預金より多くのリターンを得られることもメリットです。

普通預金の金利はメガバンクで0.001%、ネット銀行の金利でも0.1%程度です。

一方、都心の不動産であれば4%超、太陽光発電投資であれば10%超の利回りを得ることができるように、投資のリターンはとても大きなものと言えます。

また、投資の種類によっては分離課税となっており、20%程度の税率が適用されます。

投資のデメリット

  • 元本割れのリスクがある
  • 稀に悪質な案件もある
  • 自分に合った投資を選ぶのが難しい

投資には、元本割れのリスクがあります。

元本割れとは、例えば100万円を投資したときにトータルのリターンが90万円になってしまうというようなことです。

悪質な案件にも注意が必要です。

銀行預金は、たとえ銀行が倒産したとしても1000万円まで預金が補償されますが、投資では一般的にそのような保証がないので、こうした点にも注意が必要です。

また、自分に合った投資を選ぶのが難しい点もデメリットと言えるでしょう。

この記事の後半では、初心者にピッタリのローリスクな投資も紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

初心者はローリスクの投資から挑戦!

初心者には、ローリスクな投資から始めるのがおすすめ。

知識が不足している状態からハイリスクな投資に手を出すことは、もはやギャンブルと言えます。

たとえば、債権の投資信託や不動産クラウドファンディング、太陽光発電などがローリスクな投資と言えるでしょう。

【2021年】投資の種類をローリスク順に紹介!

ここでは、投資の種類をローリスク順に紹介していきます。

※具体的な商品によりリスクは変化するので予めご了承ください。

投資の種類・リスク比較表

投資の種類・リスク比較表

まず、ローリターンの投資として投資信託の債権が挙げられます。

投資信託とは、投資の運用をプロに任せるタイプの投資のことです。

続いて、太陽光発電や投資信託、不動産クラウドファンディングや外貨預金なども比較的リスクが低い投資だといえます。

更に詳しく紹介していきます。

初期費用 リスク リターン
投資信託
(債権)
1,000円~ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆
太陽光発電 1,000万円~ ★☆☆☆☆ ★★★☆☆
投資信託
(株式など)
1,000円~ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
不動産クラウドファンディング・REIT 10万円~ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
外貨預金 100円~ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
株式投資 1,000円~ ★★★☆☆ ★★★☆☆
仮想通貨 1,000円~ ★★★★☆ ★★★☆☆
不動産投資 1,000万円~ ★★★★☆ ★★★★☆
信用取引・FX 1万円~ ★★★★★ ★★★★★

投資信託(債権)

初期費用 1,000円~
リスク ★☆☆☆☆
リターン ★☆☆☆☆
知識が必要か
お手軽度

投資を専門家に任せる投資信託のなかでも、債権は特に低リスクな投資先となっています。

国債や安定した企業の債権など低リスクな証券に絞って投資されるため、非常にリスクが低くなっています。ただし、リターンもかなり低いといえます。

また、投資信託は預けっぱなしでもプロが運用してくれるため、手軽に始めることができます。

実際に投資信託に預けた人のアンケートでも、「少しずつお金が増え、投資の勉強のモチベーションになった」などの回答がありました。

太陽光発電

初期費用 1,000万円~
リスク ★☆☆☆☆
リターン ★★★☆☆
知識が必要か ×
お手軽度 ×

太陽光発電は、太陽光発電システムを設置して発電した電力を電力会社などに売却することで利益を生み出す投資です。

まとまった資金が必要なことはデメリットになりますが、政府が太陽光発電の促進のために設定したFIT制度という固定額買取制度があるため、リスクが低く抑えられています。

物件や設備の見極めがうまくなれば借入を併用してリターンを高めることも可能になりますが、借入を利用することでリスクも大きくなる点には注意が必要です。

一見、初期費用が高く手が出しにくいと感じるかもしれませんが、近年設置費用が安くなっていることや0円で太陽光発電を設置できるPPAモデルと呼ばれるものも出てきていて以前よりも敷居が低くなっています。

太陽光発電投資や設置費用に関しては以下の記事で詳しく紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

太陽光発電の設置費用についての記事はこちら

▶︎【2021年】太陽光発電の価格相場は?設置費用を最大限に安くする方法

太陽光発電の基本情報についての記事はこちら

▶︎太陽光発電のメリット・デメリットを解説!将来性と今後の課題は?

投資信託(株式など)

初期費用 1,000円~
リスク ★★☆☆☆
リターン ★★☆☆☆
知識が必要か
お手軽度

先ほど、債権の投資信託を紹介しましたが、株式などを投資対象とした投資信託もあります。

日本国内の株式はもちろん、成長の見込める新興国株式、高利回りが人気の米国株式など、様々なテーマの投資信託が用意されていて、許容できるリスクやリターンに合わせて購入できる点から人気です。

投資信託でリスクを抑える秘訣は長期的に、できれば積立で投資をすること。

新型コロナウイルスが流行し始めたころ、コロナショックと呼ばれ市場の株価は軒並み下落しました。

しかし、ある程度のところで反発しているので、投資信託のような市場全体の相場に対して購入する投資商品は買い続けることが大切です。

むしろ、定期的に訪れる景気不安に対しては「株のバーゲンセール」と考えてどっしりと構えるのがおすすめです。(底がどこになるかはわからないため、極端な追加購入はおすすめしませんが…)

不動産クラウドファンディング・REIT

初期費用 10万円~
リスク ★★☆☆☆
リターン ★★☆☆☆
知識が必要か
お手軽度

不動産クラウドファンディングやREITは、不動産ディベロッパーや金融機関が不動産の購入を証券化したものです。

一般的に、不動産投資には数千万円~数十億円というお金がかかりますが、それを10万円単位などの小口にして敷居を低くしたのがこれらの商品です。

イメージとしては、みんなでお金を出し合って大家さんになるイメージで、維持管理・売却などの出口戦略はプロの業者が代わりに行ってくれます。

外貨預金

初期費用 100円~
リスク ★★☆☆☆
リターン ★★☆☆☆
知識が必要か
お手軽度

外貨預金は、外国の通貨を購入することでリターンを得る投資商品のことです。

特に、南アフリカ共和国などの新興国は利回りが大きく人気ですが、利回りが大きい投資先は一般的に財政破綻・インフレなどのリスクなども大きくなるといわれているので注意が必要です。

株式投資

初期費用 1,000円~
リスク ★★★☆☆
リターン ★★★☆☆
知識が必要か
お手軽度

株式投資は、自分で決めた個別の銘柄に投資をする手法です。

銘柄によって成長が期待できる、利回りが高いなど特徴が違い、見極める経験や知識が必要となります。

勉強を継続することができれば、大きなリターンを得ることも可能ですが、投資先の不祥事などにより大きな損失を被ることもあり、比較的リスクとリターンが大きな投資商品といえます。

仮想通貨

初期費用 1,000円~
リスク ★★★★☆
リターン ★★★☆☆
知識が必要か
お手軽度

仮想通貨は、ブロックチェーンと呼ばれる技術など、近年の技術により生まれた新しい通貨です。

ビットコインなどは耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

一般的に、通貨は発行元が各国の政府であるのに対して仮想通貨では企業だったり個人だったり、独立した通貨となっています。

ビットコインなどいくつかの仮想通貨は、発行上限が決まっている性質から金などの投資にたとえて「デジタルゴールド」とも呼ばれ、インフレなどのリスクに備えるものとして人気です。

一方、詐欺的な仮想通貨もあるほか、法的な位置づけや実態のないものなので、投資対象としての難易度は高いといえるでしょう。

不動産投資

初期費用 1,000万円~
リスク ★★★★☆
リターン ★★★★☆
知識が必要か ×
お手軽度 ×

不動産投資は、マンションやアパートなどを購入し、家賃収入を得る投資です。

ワンルームマンション投資などは1000万円程度から始められますが、マンションやアパートになると数億円程度必要になることも珍しくはありません。

なので、銀行などから融資を得て建設するのが一般的でしょう。

入居さえあれば売上が入るので、自己資金で行う際には決してリスクの高いものではありませんが、融資を受けるのが一般的なので、元本を超える損失を被ることがあります。

また、悪質な業者が高値で売りつけるパターンも考えられるため、電話営業などを鵜吞みにせず、物件の質をしっかりと吟味して取り組みましょう。

大手だから安心とは限りません。

株式信用取引・FX(外国為替証拠金取引)

初期費用 1万円~
リスク ★★★★★
リターン ★★★★★
知識が必要か
お手軽度 ×

株式の信用取引やFXなどの証拠金取引は、初心者には安易に手を出してほしくない投資商品です。

信用取引やFXは、簡単に言えば、お金を借りて投資を行うものです。

投資の世界には「買いは家まで、売りは命まで」という言葉があります。

基本的に、大きな損失では「ロスカット」と言って追加で保証金を入れなければ自動的に損切りされるようになっていますが、時間外などに大きな値動きがあると預けていたお金以上の損失を被ることがあります。

特に、信用売りの損失は上限が決まっておらず、文字通り家以上の損失を被ることもあり得るんです。

信用取引や証拠金取引は、投資に慣れてきたら、ここぞという時だけするようにしましょう。

投資の種類まとめ

いかがでしょうか。

ここまでさまざまな投資の種類を紹介してきました。

投資は石橋を叩いて渡るように慎重に、でも、石橋をたたきすぎて壊してしまえば元も子もありません。

決して現金だけが安全な資産ではないので、自分にあった投資をしながら資産を守っていきましょう。

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