【2020年度の太陽光発電の価格相場】設置費用を最大限に安くするためのポイント

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太陽光発電の売電単価が年々低下していることに比例して、設置費用もどんどん安くなってきています。

従来5kWの太陽光発電を設置すると200〜300万円かかっていたのが、今では150万円程度で設置ができるようになりました。産業用太陽光発電も同様に、1kWあたりの単価が低下していることから、規模が大きければ大きいほど価格を抑えて設置することができます。

この記事では設置費用の推移と2020年度の1kWあたりの価格相場、より初期費用を抑えて太陽光発電を設置する方法を解説していきます。

太陽光発電の設置費用の推移と1kWあたりの価格相場【2020年度】

■10kW未満の住宅用太陽光発電

(出典:https://www.meti.go.jp/shingikai/santeii/pdf/049_01_00.pdf

■10kW以上の産業用太陽光発電

(出典:https://www.meti.go.jp/shingikai/santeii/pdf/049_01_00.pdf

太陽光発電の2012〜2019年の設置価格は、上記の表からわかるように年々低下しています。

価格が低下している背景には、太陽光発電の普及に伴い設備や太陽光パネルを量産できるようになったり、技術開発が進み低価格でも高品質の太陽光パネルが販売できるようになったことが関係しています。

これまでの推移から、政府は2020年度の設置価格を、住宅用太陽光発電は1kWh29万円、産業用太陽光発電は1kWhあたり20万円未満になると想定しています。

具体的には、住宅用太陽光発電の場合100万円以上、産業用太陽光発電は1,000万円以上の設置費用が必要です。

設置費用をできるだけ安くするためのポイント

補助金制度や低金利ローンの活用

住宅用太陽光発電を設置する場合、各自治体の補助金制度を活用することができます

例えば、東京都では1kWあたり10万円の補助金を受け取ることができます。

➡︎詳細:https://www.tokyo-co2down.jp/company/subsidy/initial-cost0/index.html

また、大阪府では補助金制度はないものの、低金利でローンを組める低利ソーラークレジットを展開しています。

➡︎詳細:http://www.pref.osaka.lg.jp/eneseisaku/solar_credit/index.html

このような補助金や低金利ローンを有効活用すれば、初期費用を抑えて太陽光発電を設置することができるので、利回りも上がり、より太陽光発電の利便性を実感することができます

見積もりサイトで相見積もり

太陽光発電の設置を決めたら、まず太陽光発電事業者や販売店を探します。

訪問販売や電話勧誘もありますが、これらは悪質な業者が多くあまりおすすめできません。(中にはちゃんとした優良企業もあります)

だからといって、ご自身で業者を探して、口コミを調べて良し悪しを判断し、それから見積もりを出してもらい、ひとつひとつ比較して検討するのは、かなりの労力と時間を必要とします。

それよりも、優良な業者しか登録できない見積もりサイトを利用して、相見積もりをする方が、時間もかからない上に100万円以上安く設置できるケースもあり、よりお得です

PPAモデルの活用

PPAモデルとは、事業者に自宅や倉庫などの屋根を貸し、太陽光発電を設置することです。

初期費用は一切かからず、屋根を貸すだけで太陽光発電の設置が可能です。

契約期間が決まっており、契約期間中は太陽光発電の所有権は事業者側となりますが、契約期間が満了すると所有者がその建物の所有者になります。

契約期間中は、電気を安く買うことができるので、必然的に電気代を抑えることができるというメリットがあります。

太陽光発電を設置する目的が、自家消費・電気代の節約である場合は、本当に初期費用ゼロ円で設置できるPPAモデルの活用がおすすめです。

PPAモデルについての詳細は、こちらの記事を確認してみてください。

【太陽光発電所有者の義務!】忘れずに設置費用報告をしよう

太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーを利用した発電所を設置した場合、設置・運転・増設にかかった費用を経済産業省に報告する義務があります。

この報告を忘れてしまうと最悪の場合、売電権利が剥奪される可能性もあります。

定期報告の詳細や報告の際に必要な書類はこちらの記事で解説しています。

太陽光発電における定期報告に必要な書類と書き方【万が一忘れると罰則を受ける?!】

まとめ

太陽光発電の設置費用は、システム容量にかかわらず年々価格が安くなっています。

とはいえ、住宅用太陽光発電であれば100万円以上、産業用太陽光発電なら1,000万円以上の費用がかかります。

高い利回りで多くの利益を出すためには、初期費用をできるだけ抑えて設置することがキーとなります。

補助金制度を活用したり、見積もりサイトで相見積もりをしてなるべく良いものを価格を抑えて購入できるようにすれば、太陽光発電の魅力をより感じることができるはずです!

 

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