太陽光発電にも相次ぐ外資の参入。なぜ日本なのか。

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

元々、再生可能エネルギー固定買取制度のスタートと同時に、海外メーカーや海外デベロッパーの参入の多かった日本の再生可能エネルギーマーケット。

商品販売の為の外資参入だけではなく、20年の長期運用に渡る発電事業者としての参入も目立ってきています。

当社にも、海外の投資家やファンドを相手にご商売をされている方からの問い合わせは多く、実際にお取引に至っています。

2014年の終盤から始まった円安政策は不動産や再エネ投資を考える海外投資家にとっては垂涎ものだったと

想像しています。

訊いたところによると日本マーケットの魅力は

・盗難やいたずらも少なく、他国に比べて安心して発電所の運用ができる

・固定買取価格はやはり高額で投資対象としては魅力的

・電力のインフラが整備されている事から、安定した売電を期待できる

―などなど、日本での発電事業での魅力はどうやら国家の信頼や国民性、安定性といった

言葉に集約されそうです。

しかし、借金超国の日本の円資産になぜそれほどの魅力を感じるのか。

これは、再エネだけではなく、不動産、株式など全ての投資取引において抱かざるを得ない疑問でした。

今回はその疑問に鋭く答えてくれたニュースをたまたま見かけたので簡単にご紹介したいと思います。

世界一の借金大国日本が「安全な資産」と言われる3つの理由

秀逸です。

この記事によると

①日本国の借金のほとんどは日本国民からの物なので、最悪踏み倒せる!

②国が保有している財産は2000兆円!

③世界3位のGDP

という事らしく、確かにこれを読むと「おおっ」と納得してしまいました。

特に①の部分、直接国債を購入していなくても、年金の運用や郵貯、銀行などが購入しており、

間接的に購入しているとなると少し複雑な心境です。

ちょっと再エネの話から逸れましたが、、、日本はまだ大丈夫!なんて呑気な事を言ってて

良いのかどうか。。。も分かりませんが、海外から見て日本がまだ魅力的な投資先と聞いて悪い気はしませんね。

日本の太陽光発電事業への投資が、今もなお好況であるのは外国投資の参入も大きいと考えてます。

実際に特高の数十メガ案件は、海外からのオファーの方が日本のオファーよりも強い印象があります。

話に聞くだけでも中国、アメリカ、スペイン、台湾など様々な国からの参入があります。

ちなみに、画像は当ホームページの直近1年間のアクセスを示した地図です。

海外からのお問い合わせ自体はそう多くはありませんが、実に66か国からのアクセスがあります。

ソルセルHPサクセスマップ

ちなみに、日本語以外のホームページはありません。。。

英語のホームページの作成も検討しようか。。。と思う数値です。

英語で入電があったらパニックになるのは目に見えてますが(笑)

ちょっと今回は普段の太陽光のお話からはかけ離れましたが、FIT制度自体が国の信用のもとに成り立っている

という点で、国内の太陽光への投資にも欠かせない視点だと考えています。

ソルセルでは投資や再エネなど幅広いテーマでブログを展開しています。

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