平成28年度太陽光発電のFIT価格、委員長案決定!※確定ではありません

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

ついに、平成28年度(2016年度)FIT価格の実態が見えてきました。

当ブログでもちょうど一か月前に平成28年度の価格予想として、取り上げました。

どうなる?太陽光発電。平成28年度の太陽光FIT価格

 

 

さて、予測の結果やいかに?!

おおっ!

住宅用に関してはぴったりと一致!!

産業用は惜しくも1円のずれ。

この予測の的中率がどれくらいのもんか考えてみると・・・

『じゃんけんを3回やって2回勝つくらいすごい!』ですかね(笑

 

冗談はさておき、この委員長案、覆る事はあるのでしょうか。

過去の例から見ると。。。ほぼなさそうですね。

 

 

今までは全てこの通りになってきています。

ちなみに、情報もとはこちら。経産省のHPよりご確認いただけます。

産業用24円は正直けっこうきついですね。

 

実際、太陽光発電の設置コストはここ1~2年はあまり下がっていません。

円安の影響もあり、部材全体が値上がりしていることと、職人の単価が上がっています(!!!!)

 

 

今後は円高に期待するしかなさそうです。(輸入部材が多いので太陽光にとっては円高は良い傾向なのです)

36円案件や32円案件では報告徴収(やる気がないなら権利取り消すこと)も見聞きする様になりました。

太陽光のバブルも終焉に向かい、次のビジョンを模索しなければなりませんね!

 

 

と、我々も他人ごとではないのですが、恐らくセカンダリーの市場参入も増えるだろうな。。。

と思うと気が引き締まりますね!

 

 

なお、このFIT価格の24円、27円などは一般的には高い方が収益が出やすく、発電した電気を電力会社が

買い取ってくれる単価のことです。(単位はkwh)

 

 

ちなみにこれ、1円安くなると50kw程度(ソーラーパネル200枚程度)のシステムで年間6万円くらい、収入に

差がでます。今回は3円の下落なので年間で約18万円収入が減るという事です。

20年間の運用期間で考えると360万円の差ですから結構大きいのです。

同じ利回りを出そうと思うと、購入価格が1割弱下がらないとなんですよね。

 

 

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