どう選ぶ?太陽光発電所。良い物件の探し方

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

太陽光発電所の物件選び、簡単なようで意外と難しいと感じてらっしゃる方も多いと思います。

今回は良い物件に巡り合うためのポイントと、ソルセルにおける比較検討のサポートについてお話ししします。

これだ!と思う物件があっても、検討し、買おうと思ったときには既に売れてしまった。

表面利回り〇〇%!などと言われ、実際に購入を進めようと思ったら追加費用が多い。

こんな思いをされてる方も多いと思います。

STEP1 情報収集

良い物件に巡り合うには、物件情報が入り次第即座に情報を入手できた方が有利です。

そのためには、要望を明確にお伝えいただくことがまず第1です。

例えば、一括償却の活用有無、規模、地域、メンテナンス契約の体制など。

これらの情報をお伝えいただければ、私たちは該当物件が出てきたときにすぐにご案内します。

もちろん、お任せ頂けるという事であれば条件にあう物件を探しもします。

また、お金の用意をどこまで早くできるか。というのも大事です。

事前に銀行や日本政策金融公庫など相談できるところがあれば相談しておいた方が良いです。

殆どの会社で、物件を抑えるためには手付金の入金が求められるからです。

そうなると、金融機関の動きが早くないとならないので、極力事前に相談しておくことをお勧めします。

その際に必要な資料があればサポート致します。

但し。

STEP3以降の話になりますが。

中には、計画が整っていない中で手付金を求めてくる会社もあるらしいので一定の注意は必要です。

STEP2 物件の絞り込み

次に比較検討の際。太陽光発電所の購入となると、当然みなさん節税か利回りをお求めです。

『表面利回り』『年間発電量』など、明確なルールが無いので、開発会社により高めに設定している所もあれば、低めに設定しているところもあります。

私の知る限り、資料の作り方だけで15~20%は発電量に違いが出ます。

利回りとなると、別途費用項目を意図的に増やして高い表面利回りを謳っている会社もあります。

これでは、参考になりません。

ソルセルでは、そういう開発会社ごとのブレを修正すべくすべてのシミュレーションを自社で引き直して

ご提案しています。

『同じ基準』で比較できないと意味がないと考えているからです。

(シミュレーション値を下げる様に要求されるケースもあるので、それはその通りにしています)

万一、他社さまからのの紹介物件で比較されたい場合、資料をお送りいただければ無料で同じ基準に整えて比較できるように致します。

お気軽にご相談ください。

STEP3

よさそうな物件を絞り込めたら、今度はリスク精査を行います。

実際に現地を見に行く(日照条件などの確認)、設計資料を確認する、エビデンス(電力会社への申込みや開発許認可など)の諸条件の確認を行います。

EPC(調達、設計、施工を行う会社)の資金繰りやお支払のサイクルについても確認しておいた方が良いです。

通常は、販売する側から説明があります。

STEP4

申込み・契約

契約書の内容はしっかりと確認しましょう。

求める対応が賄える内容になっているか。(例えば売電収入が入ってくるタイミングや瑕疵担保責任など)

その上で、納得出来たらすぐに手付を入金します。

基本的には上記のステップで検討を進めることがおススメですが、他の商談などの状況により手付入金の

スピードが求められる場合もあります。

その場合は条件付きの買付意向証明で、融資が下りなかった場合や条件が違う場合は手付返金の条項を入れる様に頼むなどの相談をするようにしましょう。

ソルセルは、太陽光発電所の仲介サービス提供者として、売主様、買主様双方にオープンで公平性のある

お取引をお約束します。

物件紹介ページはこちら。

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