太陽光パネルメーカー選びはどれくらい重要か?

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

メガソーラーなどに使われている太陽光パネルの約半分は中国企業の製品だと思います。

 

 

昨今、中国も株価の低迷や土地バブルの崩壊が言われるようになり、中国製パネルに対する信頼はここ最近で大きく低下しているように思います。

 

 

投資商品という特性上、価格ありきで商談が進みがちですが、パネルメーカー選びはそれだけで良いのでしょうか。

 

もちろん、中国製パネルの品質的な信頼はもともと高いとは言えませんが、最近では、25年間の保証期間中に会社がなくなってしまうのではないか?という不安が更に増えているように思います。

 

そこで、多くの企業がとってきた方法が、日本リビング保証等を始めとした保険会社による2次保険です。

 

これは、メーカーが倒産しても保険会社がかわりに保証をつけてくれるというものです。

中国企業の躍進にはこうした保険制度が大きな役割を果たしてきたと言えるでしょう。

しかしながら、この2次保険、日本に窓口がない会社があったり、保険会社も中国だったりと簡単に考えるとあとで苦労しそうだと思ってます。

 

 

では、実際に太陽光パネルメーカーを選定する場合に潜むリスクにはどの様な事があるのでしょう。

大きく分けると

・破産

・事業から撤退(これは日本メーカーでもありえますね)

・日本から撤退

 

この3つをとても良くまとめて解説している記事がありましたのでご紹介します。

採用したパネルのメーカーが破綻した場合、アフターの保証はどうなりますか?

 

 

保証に関しては、やはり破産と日本から撤退の場合は難しそうですね。。。

では、別のメーカーの太陽光パネルを用意できた場合、それに交換しても良いのでしょうか??

それとも、発電事業を休止せざるを得ないのでしょうか???

(現状のルールでは、パネル変更は買取価格が変更になるという認識が一般的です)

確認したところ、稼働している発電所に関しては、パネルの仕様変更は問題ないらしく、別のメーカーのパネルに変更しても良いそうです。

 

 

確かに、お金はかかりますが、修繕できない事態に陥る事は無いみたいですね。

一安心といえば一安心ですが、やはりメーカーである以上、最後まで責任のある健全な経営を行ってほしいですね。

 

 

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