地球温暖化対策は先進国の務め?

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

11月30日にパリで開催された国連気候変動枠組条約第21回締約国会議インドのモディ首相は、途上国による「太陽光同盟」を提唱し、先進国の力で途上国がクリーンエネルギーを使えるようにする責任があると発表しました。

http://sp.mainichi.jp/select/news/20151202k0000m040113000c.html

世界のCO2排出量は、2012年時、年間で約326億トンが排出されています。

中でも中国は人口が多いこともあり、世界の排出量の27.8%(90.6億トン)です。

次に続いてアメリカ15.8%(51.5億トン)、インド6.0%(19.56億トン)、ロシア5.4%(17.6億トン)、5番目に日本3.7%(12.0億トン)です。

人口一人当たりの排出量で見ると

中国6.7t , アメリカ16.4t , インド1.6t , ロシア12.4t , 日本9.6t

先進国と言われる国がいかに多くのCO2を排出する生活をしているかが見て取れます。

いわば地球に借りを作っている状態として捉え、クリーンエネルギーの普及、ひいては地球温暖化防止策に積極的に取り組むべきであるという理屈は良くわかります。

今後温暖化が進行していくことによって考えられる未来予想の動画が、WMO(世界気象機関)の呼びかけで作成されていました。

2050年9月の天気予報

https://youtu.be/NCqVbJwmyuo

50日も連続で猛暑日が続き、紅葉がクリスマス頃。世界中の生態系は崩れ、今とは全く違う生活を強いられるようになると思います。

今まで温暖化を進めてきた先進国による、この「太陽光同盟」。もはや実行待ったなしの状態かと思いますが、いかがでしょうか。

ソルセルでは、発電所の仲介を通じて、太陽光発電の普及拡大に尽力致します。

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