忘れてはならない地球温暖化のこと

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

なぜか。すっかり原発の話題に押され、忘れられがちな地球温暖化。

元々は太陽光発電を始めとする再生可能エネルギーは地球温暖化対策として重要な地位を占めていた物です。

つまり、火力発電所の稼働を最小限に抑え、石炭・石油の消費量を減らす。

という事ですが、3.11の震災以降、原発を稼働させない事に急激にシフトしてしまいました。

今回ご紹介する記事がとても分かりやすく纏まっているので地球の一員として、太陽光発電に取り組む意義に改めて想いを馳せました。

もちろん、収益性や安定収益の確保、投資事業としての目線も大切ですが、一方で、その結果、環境貢献をしているという事実もまた、忘れてはならない意義です。

地球温暖化が過去最高に。

この記事によると、我々は、何百万年、何千万年かけて作り上げてきた地球環境を急ピッチで大昔に戻している。

という話です。

ゆるやかに、変化に対応してきた生物は、その何倍ものスピードで環境変化に対応しなければ種の保存すら難しい。

そんな時代になってしまった訳ですね。

3.11以降、原発が停止しても電力に不測の無い(一部計画停電等はありましたが)何不自由のない我々の生活は、地球に住む他の生物の犠牲の上に成り立っている-

日々感謝しながら生きる必要があるのかも知れませんね。

我々に待ち受ける未来がどんな物なのか。

SFの世界では、それこそ外に住めなくなっていたり、食物連鎖が崩れ、水や食料を暴力で奪い合う荒廃した世界観もありますね。

そこまでは行かなくても、海面上昇や真夏日の増加、絶滅危惧種の増加などより身近な話題となってきています。

私が良く知る千葉県の九十九里浜でも、かつて(といっても15~20年前の話です)長々と拡がっていた砂浜は姿を消し、人工の防波ブロックで覆われた海岸に変化しています。

もちろんこれは、温暖化だけが原因ではありませんが、関係ないとも思えません。

だから太陽光を!とは思っておりませんが、個人レベルでできる事を実直に行っていきたいと考えております。

ソルセルでは、再生可能エネルギーの普及拡大を通じて、地球環境の向上にも貢献していきます

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