中津川 THE SOLAR BUDOKAN電力のすべてをソーラーで。ってどういうこと?

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

屋外ライブで使われる電力のすべてをソーラーで賄います!

え?!ってことは、曇りだったら中止?

 

 

 

最近の音楽事情は全くと言っていいほどわからないのですが、これは気になる。

という事で、どんな取り組みなのか、ちょっと違う角度から見てみました。

 

 

まずはイベントの概要。

『当日はコンサートの運営に関わる電力のすべてを、太陽光発電でまかないます!』

との事なので、夜間はどうするのだろう、曇りの日はどうするのだろう。

とこの時点でかなり興味深々です。

『事前に太陽光で蓄電した電気と、当日会場に設置する大量の太陽光パネルを組み合わせて、コンサート演出を展開。』

 

そっか!蓄電池!蓄電池までつけているとは、かなり本格的な取り組みですね!!

しかし、コストが。。。どれだけ大きな蓄電池?!と気になりますね。

 

 

どれくらいの量の太陽光パネルを設置して、どれくらいの容量の蓄電池を設置しているのでしょうか??

2015年のページではシステムの内容が確認取れなかったのですが、2014年の計画部分で

 

 

 

2013年開催時の実績を確認できました。

http://solarbudokan.com/2014/guide/system.html

『その他、会場運営に関わる電力は、グリーン電力証書を通じて太陽光発電を活用。

全ての電力を、ソーラーでまかないます。』

『グリーン電力証書』一般的には耳慣れない言葉かと思いますが、単純に言うとこれはエコなことをした権利を買う。という事です。

 

「環境価値」の取引などと言われます。

簡単に言うと、自宅の屋根に太陽光パネルを乗せたとします。

太陽光パネルの電力を自宅で使います。⇒エコですね。

この「エコですね」を売買してしまおう。ってそんな制度です。

 

 

そっか!!それなら曇りでも夜間でも電力が足りなくなる心配は殆どありません!

ちなみに、全量売電の太陽光発電システムなどで電力を電力会社等に販売した場合は、

この権利を売る事は出来ません。

 

 

理由は、電力を売った場合、その電力と一緒にその『環境価値』も一緒に売った事になるからです。

 

 

あくまで、太陽光発電等の電力を自分で使った場合にその「環境価値」が手元に残り、売買できるという特性のものです。

 

こういった制度をうまく活用して100%太陽光エネルギーでのイベント開催を実現させたという訳ですね。

 

 

ちなみに、バイオディーゼルが太陽光と言えるのか?というのは議論の余地がありそうですが。。。

そこはご愛敬ってところですかね。

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