太陽光発電は省エネに貢献しているのか?

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

2011年の夏。

忘れもしない、節電の夏。

計画停電で苦労した方も多くいらしたのではないでしょうか。

私は当時、川崎で勤務しており、川崎では電話が止まる。

非常事態に直面し(当時は仕事上電話が止まる事は許される状況ではなかったんです)

当時の勤務先の本体のある、八重洲にすべての電話を転送処理し、不十分な

仕事環境でタスクを凌いだのは記憶に新しいです。

あれから4年。

2012年のFIT制度スタートを皮切りに、太陽光発電を中心とした、再生可能エネルギー

の導入がいっきに進み、当時はまだマイナーだった野立ての太陽億発電システムは相当な量になりました。

そして、2012年以降、計画停電が実施されることはなくなりました。

ここにきて、大型の太陽光発電所も次々と稼働開始しており、その発電出力は1500万㎾にもなる。

年間で考えると、約350万世帯分の電力をまかなえる程にもなります。

そして今年の夏。

ピーク時の電力需給 太陽光シェア

ピーク時には全体の約6%から24.6%の電力供給を太陽光発電が担ったそうです。

(出典:朝日新聞)

一方でその開発状況が批判を受けるなど、まだまだ問題点もありますが、着実に再生可能エネルギーは、現代社会において、欠かせないものになりつつあるようです。

ソルセルは太陽光発電所の仲介事業を通じて、再生可能エネルギーの普及拡大に貢献します。

当ブログでは定期的に有用な情報提供を心がけています。

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