太陽光発電で生産性向上設備投資促進税制の申請をしてきました。

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

自社物件の購入検討のために、生産性向上設備投資促進税制の申請にいってきました。

ちなみにB累計です。

 

昨年のグリーン投資減税に引き続き、一括償却が出来る税制として非常に注目度の高い制度です。

 

 

担当の方に聞いたところ、この税制、当然のことながら大変人気がるようで、関東地区だけで今年度4000件の申請見込みだそうです。

 

 

平均すると月間400件です。

 

そのため、かなり多忙で、3月末決算の法人さまは、かなり早めに動かないと申請の予約が取れない可能性がありそうだと感じました。

 

 

ちなみに、9月現在も9月中のスケジュールはキャンセル待ちの状態でした。

 

太陽光発電設備への適用は、新設、増設、土地付き物件の購入を問わず、利回りの条件さえ満たしていれば全く問題なさそうです。(ただし、中古物件は適用不可です。)

 

 

 

ちなみに、当社の場合、本業は情報通信業なので、業種に縛られることもなさそうです。

1点だけいうと、定款の事業内容に太陽光の売電に該当する項目がないとダメみたいです。

書類の作成に関しては、税理士さんや購入元の協力が必須なので書類の準備も一週間程度は見ておいた方が良いと思います。

 

 

一応、収支に関係する資料、計画に関する資料等は当社で作成可能なので、他社で購入した物件でも何か事情があって必要という方はご気軽にご相談ください。

 

 

道中、電車の窓から多くの太陽光発電所を目にし、屋根上に設置してる数も数年前と比較すると圧倒的に割合が増えました。

 

 

気になるのは、手入れの行き届いた発電所と、全く手入れされていない発電所があることです。

特に酷いものになると、蔓を伸ばす植物が、架台はおろか、パネル表面を覆い尽くしている状態でした。

これでは、せっかくの太陽光発電所も発電しません。

 

 

パネル1枚陰になれば、その回路全体に影響が出るので、1日200~300円程度の損失はすぐに出ます。

パネル1枚でそれくらいは損失が出てしまう可能性があるのです。

 

50枚に影が出ていたら・・・???

 

 

雇用した社員が昼寝をしていて、まったく仕事をしないような状態です。

そうならない様、定期的な巡視と草刈は必須ですね。

改めて実感し、物件の仲介者として果たすべき責務の重要さを再認識いたしました。

 

 

 

ソルセルでは太陽光発電所の仲介を通じて、売却、購入の幅広いご要望にお応えしています。

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