空港に太陽光。電力自給率100%?!

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

インドで、消費電力を100%太陽光で賄う空港が出来た!

というニュースが飛び込んできました。

 

 

世界初の『エコ空港』誕生

 

 

 

滑走路が一本しかない、小さな空港の様ですが、それでも100%はすごい。

雨の日は?夜間は??どうするのだろうか。

 

 

 

残念ながら、そんな疑問に答えてくれる記事は見当たらなかった。

蓄電が備わっているという話もないので、他の発電方法の電力も使うが、それ以上の発電を太陽光でする。

 

という話なのか、晴れた日中しか稼働しない空港なのだろうか。。。?

 

 

という訳で、ソースを巡り、英文のニュースをのぞいてみました。

英文サイト

 

 

『消費する以上の電力を送電網に返す』という事なので、差し引きで電力消費量はゼロ以下。

 

という事でした。

 

 

ソーラーパネル枚数は4万6千枚という事なので、約12メガの発電所だ。

インドは、日射量が日本の1.5倍近くあるので、おそらく12メガで1920万kwhくらいの発電量が見込めるはずだ。

 

 

一般の家庭4000~5000棟分は賄えるので電力量としては、確かに小規模な空港には十分だろう。

 

 

蓄電の機能が備わり、自給自足とまではさすがに行かないが、消費する分以上を生み出すという発想は、今の時代に出来る最大限のエコとも思えなくもない。

 

ソルセルは、太陽光、エコ、再生可能エネルギーをテーマに、ニュース、お役立ち情報など日々情報を更新しています。

 

 

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