マーク・ザッカーバーグの挑戦。こんなところにも太陽光発電。

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

現在、インターネットアクセスが無い世界の3分の2にもインターネットを提供する。

 

 

 

マーク・ザッカーバーグが進めている非営利団体『Internet.org』の活動の一環として太陽光エネルギーを動力とする巨大なドローン「Aquila(鷲)」が公開されました。

 

 

 

 

なんでも、この超巨大ドローンが約2万メートル上空を飛び回る事により、隔絶された

地域にインターネット接続を提供することを目標としているとか。

 

 

このInternet.org、参画団体がエリクソン、オペラ、サムスン、ノキア、クアルコム、メディアテック

となっており、インターネットの普及拡大と低価格化を推進していく様です。

 

 

インターネットの無料化は、故・スティーブ・ジョブス氏や孫正義氏も取組んでいたと記憶しています。

 

 

wifi技術の活用や衛星の利用を想像していましたが、インターネット未開の地にネットワークを届けるには、

このドローン作戦は何よりも有効かもしれませんね。(コストや安定稼働は課題になると思いますが、、、)

 

 

一方で、世界にはインターネットどころか、電力の供給もなされていないところがけっこうあります。

 

 

本来であれば、そういった場所にこそ、電力の地産地消(太陽光発電などの再生可能エネルギー)

は有効なものなのですが、蓄電の技術と、コストが大きな障害になっています。

 

 

なぜ、FIT制度が作られ、太陽光発電が一般的になる後押しがされてきたか。

それは、太陽光発電が普及拡大し、一般的になる事が、地域経済にとっては勿論、

地球規模でのエネルギー問題解決の一つの道と考えられてきたからです。

 

 

 

私たちの様に、太陽光発電にビジネスとして携わる人間は、こういった本質的なところもよく理解し、高い志をもって仕事をする必要があるのではないでしょうか。

 

 

話がそれましたが、インターネットの普及に欠かせぬ電気。

 

 

 

FITで育まれた太陽光発電の技術は、確実に、世界をよくする為の技術として発展しています。

 

 

 

 

ソルセルは太陽光発電所の仲介事業を通じ、地域社会、エネルギー問題の解決に貢献します。

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