中古の太陽光発電所を購入する時のメリットと注意点

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

太陽光のセカンダリー市場を、今回は買い手の視点を考えてみたいと思います。

中古の太陽光発電所で買い手にとって圧倒的に良いのが、『発電の実績が確認できる』点にあります。

 

 

その他にメリットを挙げますと

・買ったその日から(正確にいうと売電の切り替えの日)即収入につながる

・完成形で見れるので、仕上がりのイメージが違うという事が無い

・FIT高額案件(40円案件など)も入手可能

・施工期間のリスク(工事請負会社の倒産など)もない

 

 

一方でデメリットとしては

・固定価格の売電期間が短い

・特別償却等は対象にならない

・メンテナンス契約等が希望しなくても付いてくることがある

 

などがあげられると思います。

 

 

これらデメリットを挙げても、全て購入前に分かる事なので、「分からない事」に対する

リスクが無いのは大きいとは思います。

 

こういう言い方はおかしいかも知れませんが、新品の方が若干ギャンブル性が出て、中古案件の方が手堅いという印象を私は持っています。

 

新品、中古どちらも携わった身としては、どちらも一長一短で、太陽光発電の場合は、一概にどちらが良いと言えないのが実情です。

 

 

太陽光発電は、投資の側面が強いので、家や自動車と違って中古だからと言って価値が下がるという考え方はあまり当てはまりません。

 

どちらかというと、有価証券などに近い感覚です。

株式や為替ほどの上下はありませんが、利回りの高い債券や国債(しかも日本国政府の後ろ盾付)という捉え方が一番近いかも知れません。

 

 

一点異なるのは、「物」を介在するので、その「物」のリスクを見極める必要がある点です。

 

 

実はソルセルの一番の強みはその「物」についてくるリスクを見れる点だと考えています。

 

これは、ソーラーパネルメーカーの関連会社としての経験から来るものです。

 

ソルセルは売却時のパートナー、購入時のコンサルタントとして、クライアントと良い関係を築けるよう、日々営業しております。

 

 

ソルセルでは、太陽光発電所のオーナー様、ご興味をお持ちの方、などに有用な情報を提供できる様、

 

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