ゴムで発電!?なんか想像が膨らみます。

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

あくまで小規模な独立電源としての用途の様ですが、『発電ゴム』というのがちょっと気になりました。

 

 

ゴムと言えば、アニメワンピースの主人公ルフィの特殊能力ですが、電気にはめっぽう強いはずです。

なんせ、ルキア系能力者のゴロゴロの能力者、エネルの天敵ですからね!

 

 

実際、ゴムは絶縁素材としてもよく使われており、電気作業をするときは技術者の方が厚手のゴム手袋を装着ます。

今回、そのゴムが電気を作るというのだから、それだけで画期的な臭いがします。

 

 

で、その発電能力はというと、なんと!!

5cm×10cmのゴムシートを叩くだけで、200個ものLED電球を光らせる。というのです。

 

 

あくまで瞬間的な発電なので、実用範囲は相当限られるとは思いますが、既存の製品との組み合わせで色々な

アイデア商品が生まれるのではないでしょうか。

 

皆さんだったら何をしたいですか?

 

 

ちなみに、開発メーカーのリコーさんでは、この実用案として2つの応用を考えているみたいです。

 

一つは微弱な圧力を感知するセンサーとしての用途。

もう一つは環境からわずかな電力を集める環境発電。通信機能を備えた装置IoT(Internet of Things)の普及。

 

セキュリティ用途とウェアラブルデバイスへの搭載。といったところでしょうか。

 

このゴムを叩くだけで200個のLED電球が点等?! 出典:リコー

このゴムを叩くだけで200個のLED電球が点灯?! 出典:リコー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海の波を利用すれば、安定した発電が出来るのではないか?

 

とか、エアコンと連動させて永久機関にならないか。

とか勝手な妄想を繰り広げておりますが。

 

 

太陽光発電では、セキュリティ用途で監視カメラを動かしたり、センサー式の照明に使う等が考えられますね。

例えばテレビを見ながらゴムの負荷を利用してエクササイズ。そのテレビの電気をエクササイズで発電する。

勿論、サボるとテレビが消えます。

とかも出来るんでしょうか。

 

 

エクササイズ系が長続きしない某先輩にお勧めしたいです(笑)

 

2016年には、実物が一般公開され、他社とのコラボレーションも積極的に考える様なので、いいアイデアが浮かんだらぜひとも挑戦してみたいですね!

 

 

今回は事業とはだいぶ離れたブログになってしまいましたが、、、

 

 

 

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