シャープ撤退?!太陽電池産業の今。

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

33太陽光関連の大きなトピックとして、

 

シャープが太陽電池事業から撤退する可能性を示唆するニュースが出てきました。

 

撤退が現実の物となるかどうかはまだ分りませんが、仮に撤退したとすると、業界・太陽光事業者の方に拡がる波紋は
結構大きなものになるだろうと予想しております。

なんせ、市場シェア一位を旗印に拡販を続けてきたのがシャープの太陽電池。
保証の継続に対する懸念が出るのは間違いないでしょう。

 

 

実際、保証は大丈夫でしょうか?

 

 

恐らく、問題なく保証は継続されます。

似たようなケースでは、中国大手の『サンテックパワー』社(当時の世界市場シェアで5位)経営破綻の時にかなりの大騒ぎになりました。

結局、倒産した『サンテックパワー』社は純製造業として、販売会社とは切り分けられており、販売会社は存続しています。

窓口も変更なく保証は継続する。といった内容でした。
そのサンテック社自体は今も存続していて、太陽電池の販売を継続しています。

では、シャープの場合はどうでしょう。
今回はあくまで事業の撤退で、会社は存続するはずです。
おそらく保証への影響はないと思います。

しっかりと真実が知りたい。

 

 

そんなときは正式な撤退がリリースされてから販売店に問い合わせてみましょう。

 

撤退が確実になった時点で、何かしらのプレス文書が発表されている筈です。

 

一口に太陽電池メーカーといってもその商売のスタンスは様々です。

流通価格にも驚くほど差があります。
単純に安ければいいかというと、そういう訳でもありません。
なんせ20年以上の長い年月、風雨にさらされ、耐久性を求められる商品です。
この品質の部分、実はメーカーによって基準が全然違います。

どんな商売を展開しようとしているのか。資金面でのバックボーンはどうか。製品品質はどうか。
等々。設置する際は、慎重にメーカーを見極めたいものですね。

 

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