中古太陽光発電所、今が売り時な3つの理由~実務担当より~

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こんにちは。ソルセルの実務担当です。
太陽光発電にとって、一番いい時期になりましたね!
(太陽光発電は気温が高すぎてもパネル効率が低下します。
よってピークは真夏ではなく、梅雨入り前の5月ごろです。)

購入検討者様からお問い合わせを多数いただいている中古(稼働済み)発電所。
FIT価格が下がっていく今後、引き合いの増加が見込まれます。

売却ご検討の方、今が高く売れる可能性が高いことをご存じですか?

➀2017年は全国的に日照時間が平年値より高かった

中古発電所の物件価格は、直近の実績値を基に販売価格の査定をします。
日照時間=発電量という単純計算ではありませんが、関連性は大いにあります。
日照時間がいい=発電実績がいい=販売価格を高く設定しやすい、ということですね。

気象庁が発表した日照時間の2017年度平年比データです。

基礎となるデータは全国の気象台などの154地点での観測値です。
階級は1981~2010年における30年間の観測値を基に振り分けられます。
観測値の下位または上位10%に相当の場合、「かなり多い(低い)」となります。
エリアにより多少差異はありますが、すべて100%を超えています。
(北海道の一部と沖縄を除く)

日本気象協会のニュースリリースによると、

日射量も例年並み~やや多いエリアが殆どでした。

 

➁成熟期を迎えた太陽光。一方で収益不動産の価格は下落の懸念

太陽光発電所と比較される投資先の一番は不動産投資です。
今、太陽光投資がこれだけ活況を呈しているのは、不動産の高騰も背景にあります。
その、不動産価格が今後下がり始めるというアナリティクスも出はじめています。
不動産価格が下がると、太陽光発電より収益不動産を選ぶ人が増えます。
『本当に不動産価格が下がるのか?』確約は出来ません。

しかし、今の太陽光発電所の価格が、不動産投資に連動している事は踏まえておく必要があります。

また、近年は太陽光投資に対してリスクを感じる人は非常に少なくなっています。
一般的に安全な投資と認識されたといって過言ではないでしょう。
思えば、太陽光発電が投資になるという話は、5年前は眉唾な話と捉えられていました。

今や、太陽光発電と言えば投資。というくらいに認知が高まっていると言えます。

この事実は、慎重になっていた層がすでに参入している事が推測され、
太陽光発電投資はPLC理論で言う『成熟期』と捉えることができます。
(参考URL)
http://www.spi-consultants.com/ja/terms/archives/plc.php

市場参加者が今、最も多い時期である可能性が高いという事です。

 

購入のお問い合わせ対応でも実感しています。

「不動産投資はしている(いた)けれど、太陽光投資は初めて」という方も多いです。

「不動産投資も検討していたけれど、収益性の良い物件が少ない」とのお声も。

 

1基目は規模の小さい発電所を購入され、数年後規模の大きいものに買い替える。

その資金のために売却されるケースもあります。

(不動産投資において、まずはワンルームマンションからという発想と同じですね)

買い増しや買い足しされる方が多いことも、安全な投資である証明ではないでしょうか。

 

➂太陽光投資ファンドの新規参入多数

今、太陽光投資ファンドが熱を帯びています。
つまり、『引く手数多』という事です。
1MW以上、3億円以上、5億円以上など、条件は様々ですが太陽光投資ファンドからの
購入意向は当社にも多く届いています。

当然、市場原理として物件価格が高騰しているのです。
ファンドは、資金集めのし易さ、(投資家へのアプローチのし易さ)から中古物件を好みます。

中古物件が資金集めがしやすい理由は、下記です。

・連系までのリスク(施工販売会社の倒産や開発関係の許認可がおりないなど)がない。

・実績が明確なため、収支がみえやすい。

・決済と同時に引き渡しができる。

 

以上、3点、太陽光発電の仲介の仕事をしている中で今が売り時と感じたことを挙げてみました。

20年運用で確かに毎年大きな利益を得る事が出来る太陽光発電。
しかし、今の売って利確も選択肢としてあり得ます。
ご売却予想価格などお気軽にご相談ください。

低圧高圧問わず、常に一定の需要があります。

最後に、太陽光発電所売却の際、これだけはやっておいた方が良いワンポイント

それは、、、草刈、除草、ゴミなどの廃棄、破損個所の修正です。

特別なメンテナンスや、検査を入れるよりもこれが一番大事です。

過去、購入検討者が現地を見に行った結果
『ゴミが散乱していた』
『フェンスの一部が壊れかけていた』
『雑草が生え放題、管理されていなかった』
などの理由で商談が流れたことは1度や2度ではありません。

直接発電とは関係なくても『第一印象はとても大切!』
景観や見た目はとても大事なのです。

ご相談頂く際も、そうでない場合も。
第一印象を大事にしましょう。
 

大まかな売却ご相談~譲渡までの流れは下記の通りです。

①必要資料情報を開示いただく
②販売開始価格決定
③物件資料の作成
④購入検討者様にご案内開始
⑤更に詳細な資料を開示いただく(融資審査などに必要です)
⑥契約・引き渡し(名義変更)

売却をご検討されている方、今が良いタイミングです!
是非ご相談下さい。

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