ソーラーシェアリングという1つの太陽光発電の方法

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

営農型太陽光のコンサルティング事業を開始しました。

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ソーラーシェアリングという1つの太陽光発電の選択肢

土地の選定が最も難しい野立ての太陽光発電。

先日、友人とドライブしていて(太陽光発電の仕事とは無関係の友人)に言われました。
『太陽光ならこんな土地でやったら良いのに!』
そうです。友人が言った土地は農地です。

誰が見ても、日本で一番太陽光発電用地に適しているのは農地なんです。
僕も勿論、そう思います。

山の中で木を切り倒して、、、
あれた土地を整地して、、、
不法投棄された産業廃棄物を撤去して、、、
なんて面倒な案件にも多く関わってきました。

なぜ、農地での太陽光発電(ソーラーシェアリング)の普及が進まないのか?

客観的に見たら、なんでこんないい場所を避けて、ワザワザ山の中で太陽光?
と疑問に感じるのでしょう。

制度や農地法など、様々な法律が絡み合って今の状態になっている訳です。
しかし、農地でやる太陽光発電(ソーラーシェアリング)が太陽光のより良い形である事は変わりないんです。

かねてより、ソーラーシェアリングは制度が制定されてから大変注目されています。
多くの場合はコスト負担が大きく断念しているのです。
私も、営農型太陽光発電のお見積もりを何度も書いた経験があります。
そして、ことごとく決まらなかった経験が。。。。

それもそのはず。
当時のソーラーシェアリングは、架台は単管、設置コストは倍近く。
農業委員会に提出する書類は膨大で複雑。
更に3年ごとに一時転用許可の更新手続きが必要で、不安だらけ。
お見積もりを作りながらこれはやる意味ないなー。と正直思ってました。

なぜ今ソーラーシェアリングなのか

日照条件も良く、土地も平ら。
農地が太陽光発電にうってつけの土地であることに変わりはありません。

今、ソルセルでは、農地以外の土地にもソーラーシェアリング用の架台を使用した物件を取り扱っています。
利回りは、かなり良い条件でご提案出来ています。

勿論、施工原価と架台の原価は通常の太陽光発電システムよりも割高です。
それでもこの架台、3mのかさ上げにより積雪対策や雑草対策、さらに日照を妨げる建物や樹木の影響も軽減出来るメリットから、実稼働実績でも高い利回りを実現しています。

現物を何度も見ていますが、設置強度も強く、太陽光発電システムとしてとても完成度の高いものになったと思っています。

実際に聞いた、ソーラーシェアリングを行っている方の生の声

実際にソーラーシェアリングを行っている方の生の声も聴けたので、ざっとご紹介します。

勿論、会話の中で聞いた話なので、内容を整理した上でのご紹介です。

『跡取りが居なかったのに、太陽光発電設置して収益性が高くなったらみんな相続したい。っていう様になった』

僕の想定では全く考えていなかったのですが、これ、かなり切実でインパクトが強かったです。

他にも
『作物への影響を心配してたけど、かえってよくなっている気がする』
『融資が取れて、他に出来る場所があるなら買い増ししたい』

こう書くと作り話の様に見えますが、、、
ほんとにこんなことを仰ってたんです。

太陽光発電は「投資」!コストを抑えて利益が残る事をとても大切にしています。

太陽光発電は「投資」!

ソルセルは太陽光発電は投資だと思っているので、施工コストを抑える事、
しっかりと買った人に利益が残る事をとても大切だと思ってます。

売値の高い太陽光発電所は取扱いをお断りする事すらあります。

当然、ソーラーシェアリングでも買った人に利益の無い様なものはお勧めしません。

今回、ソルセルでソーラーシェアリングのコンサルティング事業を開始した背景もここにあります。

  • 設置コストを抑えられ、投資としての価値を見出せた
  • 品物がしっかりとしており、安心してご利用いただけると思えた
  • 先行事例もあり、取り組んだ方が満足していると判断できた

今回、設置者の生の声を聴く機会もご提供可能です!

ソーラーシェアリングに少しでもご興味のある方はぜひお問い合わせください。

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