太陽光発電は、ソーラーシェアリング(営農型)で農地活用しよう!

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田舎や地方に行くと、太陽の光が燦々と降り注ぐ、田んぼや畑を多く見かけますよね。

農家就業者は、平成12年には400万人でしたが、平成23年には260万人と大幅に減少しており、今後さらに少なくなっていくことが予想されています。

そのため、跡継ぎがいない田畑や、手が足りずどんどん収入が減ってしまうというリスクを背負った田畑が、今後もどんどん増えていくのです。

とは言っても、長年汗水かきながら大切にしてる場所を手放したくない方も多いかと思います。しかし、ソーラーシェアリングであれば、農業を続けながら、有効な土地活用ができる、収益が得られるというメリットがあります。

太陽の光がたっぷり注がれる田畑は、太陽光発電にとっては好都合の場所!

住宅用の太陽光発電に比べると架台などが必要となるので、やや割高になってしまうというデメリットがありますが、有効な土地活用をしながら収益も得られると考えると、メリットの方が大きいのではないでしょうか。

実際にソーラーシェアリングを導入した方の話や、利回り・収益についてお話していきます。

野立ての太陽光発電所は土地選びが難しい

先日、太陽光発電の仕事とは無関係の友人とドライブしているときに、

「太陽光ならこんな土地でやったら良いのに!」

と言われました。

 

そう、友人が言った土地は農地です。

誰が見ても、日本で一番太陽光発電用地に適しているのは農地なんだな〜と思わず納得してしまいました。

もちろん私もそう思います。

山の中で木を切り倒して、

荒れた土地を整地して、

不法投棄された産業廃棄物の撤去まで…

というような面倒な案件にも多く関わってきました。

太陽光関係者の間でも、環境破壊をした上で成り立つ環境問題対策に疑問を持つ声が多数あります。

山の樹木の伐採は、地滑りの原因にもなり得るので、地震や台風で発電所が破壊されてしまうというリスクも考えられます。

外を出歩いていると、危なっかしい発電所を見かける事が多々あります。

山を切り開く土木工事は本当に難しいんですよ。

以前のソーラーシェアリング(営農型)はコストが高かった!?

かねてより、ソーラーシェアリングは大変注目されています。

しかし、多くの場合はコスト負担が大きく断念しているのです。

私も営農型太陽光発電のお見積もりを何度も書きましたが、ことごとく決まらなかった経験が……。

それもそのはず。

当時のソーラーシェアリングは、通常の野立ての太陽光発電所に比べると設置コストは倍近くなのに加えて、農業委員会に提出する書類は膨大で複雑、さらには3年ごとに一時転用許可の更新手続きが必要という不安しかないものでした。

2018年5月15日より一定の条件を満たした場合は、10年更新が可能になりました。

(参考:農林水産省「営農型発電設備の設置に係る農地転用等の取扱いについて」)


最近では、大手銀行も営農型ソーラーに協力的になり、追い風が吹いているような状況なのです。

ただし、全ての営農型太陽光が良しとされているわけではなく、 “悪質なケース” も存在します。

あくまで、農家の活性化と農地の活用促進が目的です。

農業ありきで太陽光発電の計画を立てる必要があり、農業を軽視する事業家には厳しい対応を迫るのではないかと予想することができます。

実際、ソーラーシェアをきちんとできる会社はまだまだ少ないです。

日照を考慮しない設計をする施工業者、法外な料金を請求する行政書士もいると聞いています。

中には、ソーラーシェアリングを謳っていても、農地の活用ではなく、農地に太陽光発電所を設置し、本来農地があった場所ではないところで農業をやったほうがいいですよ、という謎のケースもあるようです。

そのためソーラーシェアリングを始めるときは、しっかりと経験と知識を持った会社に相談することをおすすめします。

ソルセルが提携する業者は、ソーラーシェアリングの普及と拡大を目的とした社団法人です

ソーラーシェアのご相談はもちろん一時転用の申請など無料で承りまっております。

以前は、お見積もりを作りながら「これはやる意味ないかもしれないな……」と正直思っていました。

しかし、農林水産省による改善で、これからは新たな風が吹くなぁーと感じています。

農地は、日照条件も良くて土地も平ら。

そのため、太陽光発電にうってつけの土地であることに変わりはありません。

また、少子高齢化の影響で後継ぎがいない、苦労の割に利益が出にくいなどの問題を抱えている農家が増えてきています。

この解決策の一つになるのがソーラーシェアリングです。

実際、取り組んだ農家の方からは、跡取り問題の解決、収益増による農業の拡大など

大きな利益を生み出せたとの声がたくさん聞かれています

ソルセルでは、農地以外の土地にもソーラーシェアリング用の架台を使用した物件を取り扱っています。

かなり良い利回り条件でご提案できています。

もちろん、施工原価と架台の原価は通常の太陽光発電システムよりも割高です。

それでも使用する架台は、3mのかさ上げにより積雪対策や雑草対策、さらに日照を妨げる建物や樹木の影響も軽減できるというメリットがあることから、実稼働実績でも高い利回りを実現しています

現物を何度も見ていますが、設置強度も強く、太陽光発電システムとして、とても完成度の高いものになったと思っています。

【インタビュー】太陽光パネルを設置して、収益性が上がったら相続したいと言ってきた

実際にソーラーシェアリングを行っている方の生の声も聴けたのでご紹介します。

会話の中で聞いた話なので、内容を整理した上でのご紹介となります。

「跡取りがいなかったのに、太陽光発電を設置して収益性が高くなったらみんな相続したいと言うようになった

これは私自身全く想像していなかったのですが、この話はかなり切実でインパクトが強かったです。

他にも、

「作物への影響を心配してたけど、かえってよくなっている気がする」

「融資が取れたから、他にできる場所があるなら買い増ししたい」

こうやって文字にすると作り話のようですが、本当にあった嘘みたいな話なんです!

実際、太陽光発電所を農地に設置した場合、太陽光パネルによる遮光効果が期待できるので、収穫量は15%アップも実現できると言われています。

☀ソーラーシェアリングで農業しながら太陽光発電で副収入を得る!

 

太陽光発電は“投資”!ソーラーシェアリングでもコストを抑えて利益を増やそう!

ソルセルは、太陽光発電は投資だと考えているので、施工コストを抑えること、買った人にしっかりと利益が残ることがとても大切だと思っています。

そのため、売値の高い太陽光発電所は取扱いをお断りすることもあります。

当然、ソーラーシェアリングでも、買った人に利益の出ない物件はおすすめしません。

今回、ソルセルでソーラーシェアリングのコンサルティング事業を開始した背景もここにあります。

設置コストを抑えることができて、さらに、投資としての価値を見出せた物件を納得してご購入していただいた先行事例がたくさんあります。

ソーラーシェアリングに少しでもご興味のある農家の方は、ぜひお問い合わせください。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

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