ソーラーパネルの学術研究のお手伝いをしてきました!

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

平成29年1月25日 東京大学の准教授と学生さんから発電所の調査をしたい。
との依頼を受け、発電所のご案内をしてきました!

AIを使ったパネルの不具合検査。という興味深い試みです。

太陽電池の構造の事から、太陽光発電の仕組みなど大変良く勉強されていて、かえって私が
勉強させてもらいました。

結果は2月中旬ごろにレポートとしていただけるのですが、その結果も楽しみです。

対象となったこの太陽光発電所は、現在2年半稼働している売電単価40円、発電出力1200Kwのソーラーです。

約3時間を太陽光発電所の中で過ごし、影の入り方や鳥の糞などの影響で太陽光パネルの出力が
どう変化し、どんな風に発熱するか、バイパスダイオードはどの段階から機能するか。

なども含め観察しました。

どれくらいの割合でパネルに不具合が生じているかも含め、結果がとても気になります。
仲介者としては当然不具合0であってほしいのですが、、、果たして・・・?!

結果が上がりましたらその情報も差支えの無い範囲でお伝えしていければと思ってます。

最後に、発電所の立ち入り及び撮影等、気持ちよくご協力くださいました、
株式会社グッドスタッフさん。
http://gstaff.co.jp/company
本当にありがとうございました!

これからもよろしくお願いいたします。

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