ソルセル運営の理念、方針の明文化その2

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

前回のブログでは、ソルセルの事業運営にかける想いをつづりました。

今回は、本サービスの趣旨、他社との差別化、成果を出すために重要な視点。

をまとめてみたいと思います。

 

本サービスを始めるにあたって、重要視したのは下記の3点です。

・スピード感ある対応

・無駄をなくす円滑な取引

・正確な知識と誠実な対応

これが行動指針。いわばクレドです。

 

土地付きの太陽光発電の商取引において、

・物件の動きが早く、スピード感がないと先に売れてします

・中間は極力なくしていかないと正しい情報にたどり着けない

・正しい案内を出来る人間が少なく、信頼にかける

というのがクレドに対応した業界特性です。

 

また、当初はまだ中古の太陽光発電所の流通という概念はあまり一般的ではなく、

マーケット自体が皆無でした。

少しでも売買当事者の中間を省き、利益を還元する事がそれに目的として加わりました。

 

つまり、われわれの目指していたところは

『スピード感ある取引をし、情報の流れを円滑にし、依頼者の利益を最大化する』

これが当初のミッションです。

これに、前回の内容となる働く側の想いを乗せたのが理念だと考えてます。

 

今は前回の自分たちの想いをまとめつつ、そもそもの強みや競争力の源泉を含ませる。

 

盛り込みたいエッセンスは多々あるものの、いざ、理念としてまとめると大変ですね。

当社は、9月末決算なので、10月頭の来期はじめには理念としてまとめたものを確立します。

 

残り一ヵ月の10日弱。

眠れない日々が続きそうです。

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