低圧(50kw未満)のソーラー市場の現状

土地付き太陽光発電の投資や売却、運用に関するブログ

低圧ソーラーの魅力は何といっても個人でも買えて法令上のメンテナンス等も規制がない!

という点に尽きると思います。

購入者はだいたい一か月あたり18万(36円案件)~23万円(40円案件)※年平均値 の収入が入るのですが、

出ていくお金はほとんどありません。 仮に2000万円を全額融資で購入しても、 1か月あたりの支払いが

14万円弱(15年払いの場合)なので、購入者は

頭金 なしで毎月4~9万円の利益を得ることが出来る計算です。

この様な条件を背景に、投資商品として流通が広まった特性があります。

ところが、昨年あたりから、『電圧上昇抑制』という現象が現れ始めました。

これは、簡単にいうと電気の需給バランスが崩れ、送電網を流れる電圧が上昇してしまったため

パワーコンディショナーが自発的に電気を売ることをストップまたは制御する現象です。

適正な対応方法としては、販売店に問い合わせ、電力会社にそのことを伝え、

調査・対策工事をしてもらう流れになります。

対応の完了まではおおよそ3ヶ月程度かかることもあります。

発電量が少ないな。など、気になる方は販売店にお問い合わせを。

話を戻します。

毎月バラつきは出るものの、この電圧上昇抑制により、収支はプラスで運営できる予定だった

ソーラーが思うように電気を売らずに一時的に赤字になる。という状態が散見されたのです。

また、九州電力が接続回答を保留等、昨年の9月ごろから太陽光投資への不安が拡がりました。

特に昨年末~今年の1月ころまでは、先行き不透明な状態となり、業者側も慎重な姿勢を示しているところも

ありましたが、正確なデーターや情報が得られた今年の2月~3月ころから、ようやく見通しがつきました。

JPEA『出力抑制シミュレーション』

その流れに連動し太陽光の売れ行きは一時的に鈍ったものの、復調しています。

太陽光の売却ニーズの状況としましては、全体的な景気回復の兆しが見えてきたためか、一度現金化して、

さらに大規模な投資をしたいという方や本業への投資に充てたい。

という方も増えてきています。

ソルセルでは、そういった現金化ニーズや、純投資商品としてソーラーを購入したい方からの

お問い合わせを心よりお待ちしております。

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